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進まない作業の続き

 連日暑い日が続きますが、有りがたいことにお盆返上でお仕事。。。。
と言い分けしつつ、作業も全然進んでいませんが少しずっつ(笑)



DSCF1684.jpg 





少しずっつ進んでいますが、夏終わっちゃうかも??(笑)
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テーマ : 英国・イギリス車
ジャンル : 車・バイク

夏が来たので・・・・

久々の更新です。
暑いですが、ピー蔵は調子よく走っています^^
エアクリーナー詰まってて、坂道が上れませんでしたけど、洗濯したらOKです(爆)

今回は、こんなものを用意してみました。
これ以外にもやること、てんこ盛り なんだけど先にこちらを(笑)

正解はまた後日にでも。



DSCF1634.jpg

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ディスプレッサーホース交換

 さて、今回の車検での目玉作業の一つがディスプレッサーホースの交換です。
こちらのブログで何度も出てきた、有志を募ってのパーツ製作でしたが、やっと重い腰を
上げて、ホースの交換作業をしました。

今回この作業は、フロント2コのみの交換で、すでに右後ろは交換済みですから後残すは
左後ろですが、リヤの作業は車検時のフロント分解とは、かけ離れた作業になるので
今回は割愛いたしました。。。。。ただ面倒だったって話もありますが(笑)

まず、ディスプレッサーを外すには、ホースを分離します。


DSCF1441.jpg 


分離して、足回りを軽くバラすとぼろっと出てくる予定ですが、出ませんのでバールなどで
こじって、こじって取り外します。
ちなみに外し風景は撮影忘れました(笑)


DSCF1442.jpg 


いきなりボロっと出てきた図ですが、片側時間にして30分もあれば外せます。
初めての時は1時間少々見てたほうが良いでしょうね(笑)

何ともないホースですが、いつ裂けたりホースをカシメている部分から漏れるか分からない
年代物ですから、ココはザクッと外してしまいます。

外すにはディスクサンダーか、ベビーサンダーなどを使うと早く綺麗に外せます。
ディスクサンダーは少しコツがいるので、持っていればベビーサンダーの方がらくだと
思いますが、慎重にやればディスクサンダーで十分です。
今回は、ショップの工場を借りての作業ですので、ベビーサンダーを使いました。


DSCF1444.jpg 


こんな感じでか閉めているソケット部分を、削っていきゴムが出てきたら裏側も削ります。
最低2分割〜3分割すれば十分です。


DSCF1446.jpg 


私の場合は2カ所を削り取り、マイナスドライバーでプライヤーが挟めるぐらい開いてから
2コのプライヤーでキコキコキコキコ・・・・・・金属疲労させてねじ切る要領でこじれば
パリンと割れて外すことが出来ます。
ちなみにドライバーで開いた時点でホースは外れるので、外した方が可動範囲が広く取れる
ので、早くねじ切ることが出来ます。


DSCF1447.jpg 


綺麗に外れたら、この出っ張りは必要ありませんから、ディスクサンダーで何分割かしながら
短くしていきますが、その長さはパイプの根元に一段広い部分がありますのでそこまで綺麗に
削っていきますが、削りすぎは危ないので適度に様子を見ながら削るようにして下さい。


DSCF1448.jpg 


綺麗に削れたらココにタップを立てていきます。


DSCF1449.jpg 


拡大して根元のパイプ残りを参考にして下さい。
後は新しい製作したホースのネジ部に漏れ止めのシリコンテープ巻き付けて、今ネジを切った
所にねじ込んで確実に止めるだけです。


DSCF1456.jpg DSCF1455.jpg 


後は分解と逆手順で、ディスプレッサーを取り付けてからポンプでLLCを注入して完了ですが
LLCを注入するときは、確実にエアー抜きをするように工夫して下さい。
私の場合は、水道工事用のポンプを使うので、真空引きが出来ませんから入れては出しての
連続を泡が出てこなくなるまで数度やってから、規定の高さになるように調節します。


DSCF1469.jpg DSCF1468.jpg 


こんな感じで、交換完了です。。。。。。。。が










DSCF1470.jpg 


少し漏れてます(爆)
左側のみ少し滲んでますね。。。。軽く増し締めをしてみましたが、少し良くなったけど
滲みが止まりませんので、ディスプレッサーのパイプを切断した後のパイプ断面と
ホース金口との当たり面が、あまり良くないんだと思います。
なので、後でホースを外して面を綺麗にするかOリングをかましてしまうかの方法を
取らないといけませんが、私はこのまま外してから、Oリングをかます事にします。

ドリルの先端に砥石を付けて、軽く磨けばOKだとは思うのですが中に削りカスが入るので
逆さにして掃除をしなくてはいけませんが、その場合ディスプレッサーをもう一度外す手間が
ありますが、Oリングなら雄ネジにはめてねじ込むだけですので、簡単だし強度は全然問題が
ありませんので、初めから付けておいた方が良いかもしれませんね。

あと、このホースを作るための金口は、随時オーダーを受け付けられるようになりましたが
当然数が揃わないので、多少高くなりますので、ご了承下さい。

詳細は、このページの右側よりメールフォームでメールを下さい。









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ディスプレッサー補修金具の再製作を検討中

P5233464-3.jpg



表題の通りですが、今年に入り4~5件のお問い合わせを頂いている金口ですが5人で4セットならば
どうにか同じ様な値段で、製作が可能かもしれませんので、たま募集しようかと検討しています。

ただし今回は、ばら売りは無しで4個分セットのみで、ホースの取り付けも募集致しません。
単純に金口を4個分みんなで製作するのみになります。

それでも良いという方がいらっしゃいましたら、ココのコメントに書き込みで参加表明お願いします。
最低料金は14000円で、多少上がる事もありますが、正確な価格に関しては人数が揃った時点で
決定と致しますので、ご了承下さい。(1セット3万とかには絶対にならないのでご安心を)


詳細は前のブログを参考にして下さい。


http://ado16.blog46.fc2.com/blog-entry-183.html






























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さて、どうしたものか・・・・・・

 9月も半ば。。。。まだまだ暑い日が続きますが、朝晩はだいぶ過ごしやすい感じになってきました。
今日は富士山も初冠雪だそうで、秋はそこまで来ているのかな?

昨日、久々にオークションでポチッとした物が、届いたので夜だったが少し作業をしてみました。

到着した商品はこれ!



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ガソリンキャップです。右が今回ポチっとしたやつで、左が今ピー蔵に付いているやつです。
多分新品じゃないかと言うふれこみで購入しましたが、確かに使っていないような感じの
綺麗な商品でしたが、これをそのまま付ける事は出来ません。


P9113785.jpg 



裏を見れば一目瞭然、作りが全然違います。
当時のイギリス車は、細かなパーツは違うメーカーが作っている物が多いようで、このキャップに
至ってはウィルモットという所の物。
ミラーやワイパーはTEX、ホイルはダンロップ、電装系はルーカス、メーターはスミス等々・・・・・・
今でこそ、ほとんどのパーツは、自社の下受けに作らせるのが一般的ですが、このように
色々選んで使う事が多かったようです。(当然依頼して作らせる事も有りますけど)

で、ガスキャップも例に漏れず、同じデザインでも違う車に使っている商品が使われているので当然
取り付け部の形状が違いますが、基本は同じ作りなので、簡単にロック部分を入れ替えて使う事が
出来るのです。。。。。。。。がそうは行かない事も。。。。。。。。

早速ばらして行きます。

P9113786.jpg 




ピー蔵の方をばらしてみましたが、ロック機構はこれだけのパーツです。
でも、これではせっかくのドア、イグニッションが同じキーなのにガスキャップだけ変わってしまいますから
鍵のシリンダーもそっくり交換してしまいます。


P9113787.jpg P9113788.jpg 



ちょっと見づらいですが、右写真で精密ドライバーを挿入している部分に、シリンダーのロックが有りますので
そこを、こじってあげて、押したり引いたりするとスポット抜けてきます。


P9113789.jpg P9113790.jpg




こんな感じで抜けてきます。


P9113791.jpg P9113792.jpg 




新しいのもサクッとばらして、比べて見ましたが、センターの突起部の経が結構違いますがネジの位置は
全く同じなので大丈夫です。

内部のパッキンは全然サイズが違います。

P9113794.jpg 


左がバンプラで、右が不明車用のパッキン。
上側のワッシャーみたいなのが若干サイズが違いバンプラ用が使用出来ませんが
新旧合作で、どうにか組み込む事が出来ました。


P9113796.jpg 




ちゃんと取り付きました!
写真撮りながら試行錯誤して、15分ぐらいでの作業です。

さて、早速車に取り付けて見ましょうと、暗い中を駐車場に。。。。。。。











やはりと言うか、またもやと言うか、カパカパでダメでした(爆)
やはりパッキンの高さが違うようで、この辺の対策が必要そうなので、昨日は断念・・・・・・

元に戻して、後日再トライとなりました(笑)・・・・・いつもの事か!(涙)







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プロフィール

と~る

Author:と~る
1965年12月15日英国生まれの
「バンデン・プラ・プリンセス1100Mk-1」 
またの名をピー蔵!

御年51才!!今でもガンガン走ってたまに壊れたりします(笑)

こんな古い車ですがそれなりに手を入れて、年間1万キロ以上は走っています。
キャブはデロルトFZDツイン(現在ウェーバーに戻った)と言う超マニアックなキャブに換装して、出だしこそ遅いですが、速度に乗ればまだまだ若いもんには、負けません!?

仕事の足としてロケにもガンガン走って取材先ではかなりの人気者(笑)

こんなピー蔵との珍道中を書いてます。

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