ブレーキフェード

連休もすでに後半戦で、世の中の人は復興支援で国内旅行に結構出ているようで日本人捨てたものじゃ
ないな~と思っておりますが、私も復興支援のほんの少しでも担えるように、長野の車山高原まで連休
前半に出かけてまいりましたが、普段の行いが悪いのか雨で、強風・・・・写真も1枚も撮らずで食って飲む
だけの旅となってしまいました。

そんな折に、山道はスイスイ快調で、ぶっ飛ばしても答えてくれるピー蔵ですが、やつの苦手は下り坂・・・
オイル上がりの激しい1番ピストンは、平地で走る分には上がったオイルは燃焼してしまうのでさほど問題
では無いのですが、問題は下り坂・・・・・
エンジンブレーキを使い、しかも高回転まで回りますので、燃焼室はほとんど燃焼しませんのでプラグは
オイルでベチョベチョ・・・かぶって3気筒になってしまいます。
3気筒になるのを少しでも避けようと、今回は1速高いギヤーで走行していたのですが、よく走る箱根とは
違い、下り出すとずっと下界まで下り坂。
箱根とかだと、適度に下ると少し登って、また下っての連続などで、激しいエンジンブレーキを使っても
アクセルONで一応燃焼室のオイルは燃やせるので、かぶる事は無いのですが、車山では行きにすでに
1回かぶらせているので、緊急避難で1速高めにしたのですが、見事にフェードしてしまいました。

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一応TAROXのスリットローターに、EBCグリーンパッドを装着しているピー蔵ですが、やはりローターが
ソリッドだとココまで、耐フェード性が悪いのかと、思うほどあっさりフェードしてしまいました。

この組み合わせでの、フェードですが一気に来ます。
ベンチレーテッドディスクだと、少しフェードしてきたな~って思ってからしばらく間があるので、その間に
冷ますなり、色々対処が出来るのですが、今回は??フェイドしてきたなと思った後の3回目ぐらいの
ブレーキで、ロック出来ないまでにズルズルになってしまいました。
幸い対向車で大型トレーラーが、下から上がってくるのが見えたので、減速中にすれ違い際に少し強めに
踏んだら、全然止まらない状態だったので、問題はなかったのですが、久々にフェードさせてしまいました。

それで、結局1番ピストンは見事にカブリ意味のないフェードとあいなりました(笑)


テーマ : 英国・イギリス車
ジャンル : 車・バイク

オープンカークローズドで乗る

久々の車撮影。。。。。って言っても温泉メインでしたけど、伊豆までロードスターを借りて走り込んできました。
ロケ前にマツダの広報車を貸し出してくれる、横浜の方にピー蔵で向かって、ピー蔵は横浜にお泊まり。
一通りピー蔵のエンジンの掛け方などをレクチャーしてから、ロードスターのレクチャーを。

ETCの場所とか、屋根の開け方などを聞き、広報部のお姉さんが、オープンで乗っていきますか?と
日も暮れて寒いし、薄着で来たので即答でクローズドでかえります(笑)と
それに都内オープンで走るのは、かなり抵抗があります。。。。空気は汚いし

今回借りたロードスターは一番上のグレードで、天井も幌ではなく電動の鉄板屋根で開閉時間も何と
12秒だそうだ。。。。。もの凄く良くできている。
ミッションは6速ATでパドルシフトも付いているので、なんちゃってマニュアルも出来る。

走り出しての印象は、ギアーがかなりのローギアードで出だしは相当良いが、少し乗りづらい感もあるけど
かなりキビキビ走る。

足回りはかなり固めで、シートも薄いので、長距離は少し辛いし女性を横に乗せた場合などは、間違えなく
「この車いや!!」と言われる事間違えないが、男の子には楽しめると思う足回り。

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伊豆の山道に乗り込んで、色々試して乗ってきましたが、ミッションのパドルがハンドルに近いのと、
今の一般的な右Upで左Downとは違い、パドルUpのボタンでDownなので、少しシフトミスなどもあり
ましたが、この辺は慣れの話しで、それよりもエンジンが非常に軽く回るので、私としては乗りづらい
感じでなかなか慣れませんでした。
多分私のセレクトギアーが1段低かったせいもあると思いますが、すぐに吹けきってしまい上手く乗り
こなす事が出来ずにちょっと残念な結果になりましたが、慣れたらこの季節オープンでかっ飛ばすの
も楽しいかもしれません。

後、助手席の足元サイズは、改善の余地有りで、この事だけは返却の時にしっかり言ってきました!
身長180の私が乗ると、どうにもなりません。。。足が伸ばせないんです。
山道を助手席で足をかがめて、走るのはかなりきつかったです。
次回の開発には多分何人にも言われているでしょうから、少しは考慮される事を期待します。

でも、オープンで走るのは気持ち良いですけど、屋根が内分サングラスがないと眩しい。
撮影以外にほとんどオープンにしなかったんですけどね。。。。。だってシートヒーター付いてても寒い(笑)

今回借りた車は290万少々する車ですが、高いのか安いのかは、それぞれのお財布事情によると思います
が、一度こんな車に乗るのも、良いかもしれませんね。。。。何しろオープンが楽で良いです!
しかも天井はこのグレードは鉄板ですから、都内や、夏場などはクローズドで乗れば、普通の2ジーター!

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車の撮影以外は湯あたりするほど温泉三昧で、美味い物を食べてまいりました(笑)

やはり温泉はいいやね~(笑)溶けました!














テーマ : マツダ MAZDA
ジャンル : 車・バイク

クラウンハイブリッド

少し暑さも衰えましたが、又来週ぐらいから暑くなるとか。。。。台風も来てますしね。

ブログネタも沢山有るのですが、ショップの方が忙しすぎて対応できずで、エンジン不調のまま乗り回して
おりますが、このまま夏が終わるのでは??嫌な予感です。

せっかくエアコン道具は全部そろえて、エンジン修理と同時に自分で交換作業をしようと企んでおりますが
肝心の主治医が多忙では、エアコンの作業だけしに行くには効率が悪すぎるし、悩み所です。
エンジン不調は多分又1番のバルブを溶かしたと思うので、交換自体は簡単でパーツも先読みで入荷済な
ので、自分でも出来るんですけど、ジャッキと馬でマフラー外すのがね~(笑)

などと現状報告など書きましたが、ネタが進まないで前日乗りましたクラウンハイブリッドのレポートなどを
繋ぎで書いてみます。

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外見は全くと言っていいほど、普通のクラウンです。
スペックとしては排気量3.5Lで296馬力37.5Kgとハイブリッド??と首を傾げる程の高スペックでまるで
一昔前のスポーツカーかそれ以上ですね。
価格も、620万円ですから、込み込みで700万円ほどの高級車!

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こいつをロケのお供に、山形まで行ってきました。
総走行距離1300Kmほどを高速、一般道、山道と走り込んで来ましたが、やはり「いつかはクラウン!!」
日本を代表する高級車ですから、何しろ静か。。。。しかも今回の車は当然自動操縦付きで、運転は楽だし
夜間はナイトビューまで装備で、暗くてもインパネに表示される前方映像に人が写るとちゃんと警告までして
くれる優れもの装置まで。。。。
斜線がずれれば修正してくれるし、前が急ブレーキを踏めば、ブレーキも掛けてくれるし、居眠りしても起こ
してくれるし、至れり尽くせり。。。。もう人が運転しなくても良いので?と思わせるほどの技術です。

走りに関しては、悪いわけがなく踏めば相当早いですし、ハンドリングも好みは別れますがなかなか良いし
しかもクラウンは高速と山道では、ステアリングの切れ角が違うので、高速はふらつきも押さえられるし山道
では、沢山切り込まなくてもスーっと向きを変えてくれます。
ゆったり静かに乗っても良し、スポーツモードに切り替えてアクセルベタ踏みすれば、あっという間に1xxKm
強烈な加速Gを感じます。

気になる燃費は、メーカー公称値10.15モードで15.8Km/Lですが、なかなか優秀で燃費計の数値ですが
今回の燃費は13Km/Lとなかなかの数字を叩き出しました。

確か、ダントツでハイブリッド車の販売台数が世界一位のトヨタ。。。。。

今後は低価格帯を出すとか出さないとか???






テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

zero emission EVカー

関東も梅雨突入でムシムシする時期になりました。
そんな中、梅雨入り寸前に電気自動車を試乗してきたので、ちょいとレポートしてみようかと。

あ~それと先日知り合いに、インプレッションの車の写真は、何処で仕入れたの?
とトンチンカンな質問をされましたが、念のため!これ全部私が撮影しています(笑)
一応ボツカットですけどね。。。。

まだ、電気自動車(EVカー)を運転した事が有る方は、少ないと思いますので、使用感と問題点を
私なりに分析してみます。

今回試乗してきたのは三菱のi-MIEV(アイミーブ)で、ご存知軽自動車のEVかーで、結構早い
時期から発表はされていましたが、一般販売はごく最近開始されたモデルです。

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走りは当然ながらとても静かで、軽快でトルクフルです。
パワーモードも何種類か有りますが、一番パワフルな設定では、バッテリー消耗が早く、エコモード
だとそれなりに走行距離も伸びます。
エコモードでの走向は、多少もたついた感じも有りますが、普段の自分の車を考えれば・・・・・(笑)
 
自宅に200Vの電気が来ていれば、7時間でフル充電でカタログ好評値160Kmの走向が可能100V
でも充電出来るがその場合は、倍の14時間+αで15時間掛かるそうです。
では出先でバッテリー切れになったらどうするか?
 
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最近町中でも、見かけるようになってきた急速充電ステーションで、80%までの電気を20分ほど
掛けて充電するわけです。
しかも、充電は当面無料。。。。何処で充電してもだいたいの所は無料で充電出来ます。
高速のPA,SAでは声すら掛けることなく、充電出来ますし、ガソリンスタンドでも当然無料ですが
一応、各スタンドの登録が必要なようです。

後、なぜ80%しか、充電出来ないかは聞いていませんが、多分バッテリーの負担を減らす事への配
慮ではないかと推測します。

今回は、東京から三浦三崎を経由して、鎌倉まで行き東京に戻るルートで、試乗&撮影をしようと
思っていましたが、これが予定に反して、航続距離が短い。。。。。

「三菱では80Kmぐらいだと思って走って下さい」と注意を受けての取材でしたが、これが又バッテ
リーの減りが早い。。。。。特にモーターの特性上高速での走行は、バッテリーの減りが早いらしく、
第三京浜から横浜横須賀道路を走り、横須賀PA手前ですでに半分以下。。。。
(その前に少々走っていますが)
横須賀PAには、充電ステーションがあるので、そこで80%充電!

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充電完了後、一路三浦三崎まで行きましたが、すでに数目盛り減っています。
当然、冷房や暖房を使えば、電気を消費しますので、今回はその辺も考慮して、空調は無しでの
走向でしたが、とても怖くて鎌倉までは行けません。。。。
鎌倉にも、充電ステーションが有りますが、その後の繋がりが悪く、最悪路上停止・・・・・・
確実に東京まで戻れる、ルートを探して、一般道ではガソリンスタンドに急速充電器が設置している
場所があるので、地図とにらめっこをした結果、横浜経由を選択して、どうにかこうにか帰って来まし
たが、翌日は車の返却。。。。。同行していた記者さんの自宅で家から電気を引っ張って念のため
充電してからの、返却となりました。

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先日取材した日産自動車のゴーンさん曰く、普通は1日80Kmも走れば十分で、倍以上の160Km
以上走向出来れば全然問題ないと言っていましたが、この車も160Kmはカタログ上走る事に。。。。

私個人の意見としては、遠出は充電施設が十分に整ってから、それまでは近場のお買い物ぐらいが
一番効率よく、精神衛生上も良い感じです。
後、興味深い話しを聞いたのですが、このままEVカーが比率は忘れましたが増えると、夏場のエアコン
で電気が足りなくなるのと同じで、原子力発電所があと5基必要らしいです。
確か半分が電気自動車だったと思いますが・・・・・・

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zero emission ・・・・・・・真のゼロはまだまだ遠そうです。





テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

何かと話題のハイブリッド

新しいってほどでもないですが、トヨタのサイを借りて名古屋まで行ってきました。

やはり、プリウスの上の車ですから、音に関しては最高レベルの静粛性がありエンジン音はほとんど

聞こえませんが、ロードノイズは何とも目立ちます(笑)

モーターとエンジンの切り替えは、走行中は全く分かりませんし、停車時でも気になる振動や音はほ

とんどなく、エンジン掛かってる?ってレベルです。

 

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 気になる燃費は、燃費計での計測ですが、16Km/Lで新型プリウスと比べると10Km/Lほど落ちますが

リセットの問題で、もう少し上がるかもしれません。

サイズ的には一昔前のマークⅡぐらいですから、16Km/L走れば上出来ではないかと思いますし

走行に際して、エコをそれほど気にしていない走りなので、速度も80Km/hぐらいでキープすれば20

Km/Lは行きそうな感じです。(今回はほぼ100Km/hで走行しています)

 

居住性、静粛性、装備は文句ないのですが、ナビやエアコンの操作が、ジョグダイヤル系のものでやる

のですがそれが使いづらい。。。。。

片手で、オーディオからなんでも、センターコンソールで出来るのですが、別スイッチの方がやりやすく

メニュー出して、選んでと面倒で改善の余地有りかなと思われましたが、好みの問題もあるかもしれま

せんので、私は気に入らないとしておきます。

因みにステアリングにはラジオとエアコン温度変更ボタン、助手席のドア取っ手にも温度変更ボタンが

着きますが、温度のみの変更で、吹き出し口等の変更はジョグダイヤルのみになります。

 

走りの方は、エコモードでの加速もストレスなく、追加速もそれなりにしてくれますし、おとなしく走るに

は何も問題ない出来ですが、多少はとろい感じはします。(パワーモードはそこそこ走ります)

足回りは、柔らかすぎず硬すぎずで、多少高速のつなぎ目では突き上げ感もあるので、私としては好み

の味付けじゃないかと思います。

 

今回の印象としては、やはりハイブリッドはプリウス以外は、燃費で革命的な距離は走れないと言うこと

が分かった気がしますが、居住性とうを考えると、サイはかなり優秀な車ではないかと思います。

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テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

と~る

Author:と~る
1965年12月15日英国生まれの
「バンデン・プラ・プリンセス1100Mk-1」 
またの名をピー蔵!

御年51才!!今でもガンガン走ってたまに壊れたりします(笑)

こんな古い車ですがそれなりに手を入れて、年間1万キロ以上は走っています。
キャブはデロルトFZDツイン(現在ウェーバーに戻った)と言う超マニアックなキャブに換装して、出だしこそ遅いですが、速度に乗ればまだまだ若いもんには、負けません!?

仕事の足としてロケにもガンガン走って取材先ではかなりの人気者(笑)

こんなピー蔵との珍道中を書いてます。

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