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新年早々壊れてくれた(笑)

 もう今月も終わりに近いですが、今年も宜しくお願いします。

昨年の最後に書いたように、50歳の誕生日を迎えたピー蔵ですが持病が再発で
緊急手術となってしまいました(笑)

何なんでしょうこの持病???

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何度壊れたら気が済むのか、クロスジョイントの破損です。
時速20Km/hほどの速度だったのですが、家から出て3分ほどで車の底から
カランカラン・・・・何か外れた?と思ったらおなじみのゴリゴリゴリゴリって音が。
すぐに、ジョイント逝ったなと(笑)

車を止めて、歩いて戻ること30mで粉々のジョイントが道路に転がっていました。

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走れないことはなさそうでしたが、新年早々のJAFへの年始のご挨拶電話を入れて
待つこと40分ようやく到着で、自宅まで戻ったしだい。

よりによって、成人式の次の日・・・・・この冬1番の寒さ・・・・しかも夜(涙)
住宅街なので、エンジン掛けっぱなしもうるさいし、しかもエンジン掛けて5分ほど
で当然寒いわけですよ車の中も外も。。。。。。。

自宅に戻れば、パーツを用意して交換するだけなので簡単なのですが、これまた都合が
イマイチ合わずで、3日ほど放置状態。

いざ作業を始めましたが、先週の土曜は定例の呑み会なので、15時半には作業を止めて
片付けをしないとなのに、こんな時に限って外れないとか外れないとか外れない(爆)
やっとの思いで分解したけど、時間がヤバそう・・・・・・・・

案の定半分まで取り付けが終わった時点で、セットしていた目覚ましが鳴り出して
作業終了・・・・馬掛けたままの状態で、1日放置して翌日作業再開。
日曜日の次の日は月曜日・・・・東京に大雪が降る前日の作業で又寒かった〜
でも、無事に終わって、走れるようになりましたが、謎が・・・・


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新品とUボルトと比べればすぐに分かりますが、凄く削れています。
クロスジョイントのカップリング自体も削れていました。
それで、このクロスジョイントはなぜか中古の物が使われていました。
前回の車検時に、クロスジョイントを止めるフランジなどを中古の良い物の交換したのですが
その時、手に入れたフランジに付いていた物が使用されていました。

もう2年も前の話なので、良く覚えていませんが、多分状態が良かったので8000円けちったと
思われます。。。。。やはり交換部品は新品使わないとですね(笑)

おかげで、綺麗になっていたフランジが又削れてしまい、来週車検に出すときにどうした物か
と、少し頭を悩ませています。。。







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ブルブル解明の道その3・・・あっさりと(汗)

だいぶ放置していましたが、エンジン不調ですがあっさりと解決。。。。(汗)
原因はキャブセッティングでした。
デスビの不調時に、色々いじっていたのですが、その時にキャブのジェット類も変更していたのを
完全に忘れて、お門違いの点検ばかりしていました。

不調になる前にのセッティングに戻して、あっさり快調(爆)

調子が悪くなったら、全てリセットは何事に関しても基本ですね^^

テーマ : 英国・イギリス車
ジャンル : 車・バイク

ブルブル解明の道その2

 キャブのジェット類は全て綺麗にしたのに、どうも左側だけ気持ち悪い。。。。。


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こういうときは基本に返って、点火系の交換などをしてみようっと言うことで
基本のデスビキャップとローターの交換をしてみたが、回転はスムーズになってたように感じるが
基本的にアイドリング時のブルブルはあまり変わらない。
当然だけど、アイドルスクリューの戻し量も変わらず3回転・・・・

次に出来ることは、バルブクリアランスの調整・・・・・実はこれ最後にやったのが
いつだか思い出せないほどやっていない(笑)
過去の作業は表にして全部記入しているが、年中やるような事は最近省いている。
オイルの追加は年中で、これだけで膨大な量の記入になるし、グリスアップなども年中やる項目
なので、その辺は最近記入していない。
で、バルブクリアランスも最後の記入を検索すると5万Kmぐらいが最後の記入でその後1回は
やったろうが、全然覚えがない(笑)


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ピー蔵のエンジンは4気筒8バルブ。。。。。ピー蔵より前の車は全部4気筒16バルブだった
事を思うと、本当に小さなヘッドです。

これを1気筒2個のバルブで排気と吸気を上にあるロッカーアームで押し込んでバルブを順番に
開いたり閉じたりをするのですが、ロッカーアームとバルブの頭に隙間を作るのがバルブ
クリアランスと言います。
ナゼ?隙間を作るのか?? それは、隙間がないとエンジンは熱くなります。
熱くなると金属は膨張します。これを熱膨張と言いますが、クリアランスゼロの場合
バルブが延びると、クリアランスがゼロなので、上には行けなくなるので下に行くしか
なくなるのですが、下に行くと言うことはバルブが密着しなくなると言うことで、ヘタをすると
圧縮漏れを起こすことも考えられますから、その熱膨張の伸びしろを取っておくのが
バルブクリアランスです。

バルブクリアランスは本来マニュアルなどを見ると、1バルブずつ少しずっつエンジンを
回転させて、やるのですが、8カ所合わせるのに8回エンジンを回転させなくてもいけません。

この場合の順番は


IMG_20150617_171629.jpg 


エンジン向かって右側からバルブに番号を1〜8まで振ったと仮定して

1-3-5-2-8-6-4-7と順番にやっていくのですが、数が多すぎて間違えも年中(笑)
なので、1回エンジンを回せば8個完了の方法をとります。

その場合は1番シリンダーが上死点にある状態を作るとバルブの1と2番がバルブ全閉になっ
ていますから、これで既に一気に2個のバルブを合わせられますが、他にも全閉のバルブが
ありますので、それも調整すると

一番ピストンが上死点の場合、

1番 2番 3番 5番バルブを調節出来ます。 これで半分終わりで
感のいい人なら分かると思いますが、次は4番シリンダーを上死点にします。
すると調整するのはさっきと反対に左から数えてみれば
1、2、3、5・・・・・
正確に書けば

8番 7番 6番 4番バルブが全閉になる仕組みです。

1番上死点で1番2番3番5番の順番だけ覚えておけば、あとは逆にやれば良いと覚えれば
面倒なバルブクリアランスも表など見ずに出来ると思います^^

ピー蔵の場合は、
エンジンルームからセルが回せますので、絶対にエンジンが掛からない状態でセルを回して
丁度良い場所まで動かします。
行きすぎればピストンを8回動かせば良いだけです。
全閉しているかの確認はロッカーアームを手で触って、がたつきがあればバルブは完全に
しまっていると言う証拠になります。

で、前置きが長くなりましたが、調整前にクリアランスを計ってみると、ほぼゼロクリアランス
の場所が7番と6番バルブで発見!
ピー蔵の規定クリアランスは 冷間時0.3mmですが、0.08mmほどしかクリアランスがありません
でしので、ブルブルの原因もしやこれか!と調整して広い場所は0.5ほど空いていましたので
0.3mmに全部調整して、セルでエンジンを数回、回転させてからもう一度測定して違えば
又合わせて、又回してから再度確認でほぼ全てか同じクリアランスに調整完了。
ここで、ナゼほぼなのかは、測定するシークネスゲージを動かして軽い抵抗があればOKと
何ともアバウトな測定方法なので、正確には出来ないのです^^

さて、ロッカーカバーも全部閉めてエンジンを掛けたら・・・・・・・

ブルブルブルブル・・・・・・・・・・ガーン!(涙)
エンジンはもの凄く静かになり、これまたスムーズに回っていますが、アイドリングはイマイチ
でも、まったく効果がなかったかと言うと、そうでもなくてキャブのアイドルスクリュー
戻し量が今までは3回〜5回転回してもあまり変化がなかったのが、調整後は明らかに3回転以上
回すと、回転も落ちてブルブル感もだいぶ増えるようです。
ココも一応影響があったのかもしれませんが、ブルブルの戦いはまだ続く・・・・・(涙)
























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ブルブル解明の道のり1

 イグナイターを前回換装しましたが、まだエンジンが盛大に震えています・・・・
アイドリング中はブルブルブルブル・・・・
でも、ひとたびアクセルを踏んで走り出せは、凄く快調に走りパワーも若干
戻っているようで、快調に走りますが、信号待ちでブルブルブルブル・・・・

色々、いじって見るとエンジン3-4番ピストンが関係ありそうな感じです。
それで、3-4番を司っているのは、ツインキャブの左側・・・・
アイドルスクリューの戻り量が右と左では違いすぎます。
通常1.5回転ほど一番締め込んだ状態から開けば、エンジン回転数が一番高い位置に
きて、綺麗に回りますが、左側だけは3回転・・・・・
元々左は半回転多く回すと良い感じでしたので、それでも2回転ですから1回転も多いのは
おかしいので、アイドルジェットの詰まりか何かかな??と思いお掃除を久々に実施です。
(ちなみに半回転ほどの左右のズレは誤差範囲らしいです)


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謎の瓶と棒。。。それとジェット達。

謎の瓶の中には真鍮などの掃除にはぴったりのサンポール・・・・トイレ掃除用の(笑)
これにジェットを浸すと、名前の通り酸で綺麗にしてくれますが、長時間浸しておくと
基本表面を溶かしているので、ジェットの穴サイズなどが変わってくるかもしれませんので
取り扱いは注意が必要ですが、私は子供の頃に流行ったモデルガンの弾を掃除するときに
よく使っていました。
銅や真鍮はぴかぴかになります。。。。ちなみに10円玉もぴかぴかに(笑)
ものの5分も攪拌しながら浸けておけば、ほとんどのワニス等の汚れは取れてしまいますので
後は真水でよく洗い流して乾燥させます。

乾燥できたら棒の登場で、この棒はジェットリーマーと言い、ジェットに空いている細い穴に
つまった汚れを綺麗にしてくれる優れものです。
汚れ取りの他にも、番手が小さすぎて使用しないジェット類の穴を広げて使えようにしたり
番手と番手の間にしたいけど、存在しないジェットなどを作るときにも使用できますが
レース用のセッティングでもしない限り、そんな事はしませんので、普通はゴミ掃除と不要品の
再利用ぐらいで使う感じですね。



全部綺麗になり、キャブへ戻してテストするもブルブルブルブル・・・・・・(涙)
全然かわしません。
ジェットを左右入れ替えたり、番手の違うアイドルジェットを入れても同じ症状なので
原因はジェットの詰まりではなかったようです。。。。。

この戦いはまだしばらく続きそうです・・・・・・・(涙)














































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水温がどうも気になる。。。。。

 まだ夏にもなっていないのに、どうも水温がすぐに上がる。。。
っと言っても、これはもう2年前からなんですが、今年は特に涼しい時期から
上がり気味で、サーモかな?って事で昨年末に買っておいたサーモを交換。。。。
既に購入してから半年経っていますけど(爆)

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見れば分かる上が新品で下が7年物(笑)
構造が結構違うんですよねサーモって。。。
バンプラの規定サーモは82度で、これよりも低くても高くてもいけません。
よく、ヒート気味だから74度にしたり、ヒーターの効きが悪いから88度にしたりと
特にミニなどのブログ見るとありますが、あればダメ!
82度で問題があると言うことは、エンジンの何処かに問題があると言うことですから
それを見つけないとダメですね。

で、サクッと交換して、クーラント足してエアー抜き。。。。。
10分ぐらいでラジエターキャップを閉めて、テスト運転するも水温が今までと
あまり変わりませんと言うか、逆に上がりやすくて高い場所まで上がる気配???
エアー抜きがイマイチなようですから、少し冷ましてもう一度エアー抜き。

これで大丈夫だろうと、都心に出て行くもどうも水温が上がりやすい??
色々調べると、エアー抜けづらいかもと思い、翌日に30分間のエアー抜きをして
やっとほぼ正常値まで。。。。でも針一振り高いんだよね〜元々より?
そろそろ水路のお掃除しないとダメかな??













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プロフィール

と~る

Author:と~る
1965年12月15日英国生まれの
「バンデン・プラ・プリンセス1100Mk-1」 
またの名をピー蔵!

御年50才!!今でもガンガン走ってたまに壊れたりします(笑)

こんな古い車ですがそれなりに手を入れて、年間1万キロ以上は走っています。
キャブはデロルトFZDツインと言う超マニアックなキャブに換装して、出だしこそ遅いですが、速度に乗ればまだまだ若いもんには、負けません!?

仕事の足としてロケにもガンガン走って取材先ではかなりの人気者(笑)

こんなピー蔵との珍道中を書いてます。

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