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マッチョなクーラーのダイエット作戦!

さて、昨日お伝えしたエンジン修理が出来たので、今回の本題にやっとはいることが出来ました。
でも、またエンジンを壊しても困るので、そのための予防策をちゃんと講じておきましたので、その辺も
織り交ぜながら作業を進めました。

まずはマッチョなクーラのご紹介。

P8252405.jpg  
配線の確認をしていたのでグチャグチャですが。

これだけ見ても大してマッチョだとは、思わないと思いますがかなりはみ出てるし厚みもあるので、助手席の
足元は、男の人だと膝がぶつかるような感じです。

取り合えず取り外して、比べてみるとこんな感じで一目瞭然!
 
幅こそそれほど変わりませんが、厚みと奥行きはこれだけ違いますから、狭助手席の足元がいっそう狭くな
っておりましたので期待です!

古いマッチョ君を取り外したので、作業を開始ですがついでに色々交換もしようと、用意したものが下の写真
で、低圧用ホース、リキッドタンク、ジョイント類、ホースバンドなどなど・・・・・
リキッドタンク(レシーバードライヤー)に関しては、前回安全弁が飛んでしまったので、当然交換ですが今回
は圧力スイッチ付きのものに、交換したので安全度がだいぶUpします。
ホースに関しては、前回作業時に種類を間違えているものを取り付けをしてしまったので、ジョイントにちゃん
と刺さっていなかったので、これも適正サイズに交換しました。

P8252404.jpg

高圧の配管もよじれていたし、長さも長すぎたのでカットしてフレアーの作り直しもしたのでスッキリ!

P8252413.jpg


2時間ほどで作業が終わると思いましたが、色々やはり出てきて結局4時間ほど掛かってしまいましたが
無事に真空引きも問題なしで、ガスも入り作業完了。

P8272415.jpg  P8272416.jpg
かなりスッキリダイエットに成功しました。

ちょっと取り付けがまだインチキで、ネジ2本で止めているので曲がっていますが、これは少し涼しくなったら
ステーを加工して、ちゃんと付けるので問題なしです(笑)
ドレンホースの青が気に入らないのですが、黒の良いものがなかなか見つからず、取り合えず流用ですが・・

今回使用した、クーラーガスですが、この機器には普通R12フロンを使用しますが、生産禁止で表向きは
販売も禁止されています。
オークションなどでは、販売されていますが価格も高いので、今回は普通代用フロンというものを使用します
が今回はHC系ガス??
HCとはハイドロカーボンの略で、フロンを使用せずにR12フロンより沸点が低いので、よく冷えるというふれ
込みでしたので、テストをかねて今回使用してみました。

P8292417.jpg  P8292418.jpg


因みに価格は1本1000円ほどですが、量は100g・・・・普通のフロンは200~250gなので、少ないですが
質量の関係で、使用本数は同じで良いらしいです。
肝心な冷えに関しては、アイドリング時は少し弱い?って感じなのですが、走り出すと相当冷たい風が出て
きて、冷えも上々です。
ガス圧を入れすぎると、冷えない傾向にあるそうなので、少し抜いてそのうちテストしてみようと思います。
因みにフロンではないので、大気放出OKです!

だいぶ長くなりましたが、最後にエンジンを壊さない対策をしてありますので、その辺の紹介も・・・

P8252407.jpg


何だこれ?と思われるでしょうが、元々アイドルUp用二次エアーを吸わせる装置に、付属されていたもので
元々二次エアー装置は一定回転以上で少しリーンにして、排ガス浄化と燃費向上を狙った商品の流用品で
それをアイドルUpに利用する商品なのですが、普通はこれは付いてこないのですが、間違えて付いて来た
物を返品せずに持っておりました。 (エンジン回転センサースイッチ)

ただ、この装置一定回転以上で電気を通す装置なので、アイドリングの制御を出来ませんので、右側に見え
るリレーをかまして、電気が通とリレーで電源を切る用に割り込みをさせました。
通常アイドリングを1000回転に設定していますので、1500回転で作動するようにセッティングして使用しまし
たが、使用感はまずまずで回転が上がっているかぎり、二次エアーを吸わないので、これで一安心????







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テーマ : 英国・イギリス車
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

と~る

Author:と~る
1965年12月15日英国生まれの
「バンデン・プラ・プリンセス1100Mk-1」 
またの名をピー蔵!

御年51才!!今でもガンガン走ってたまに壊れたりします(笑)

こんな古い車ですがそれなりに手を入れて、年間1万キロ以上は走っています。
キャブはデロルトFZDツイン(現在ウェーバーに戻った)と言う超マニアックなキャブに換装して、出だしこそ遅いですが、速度に乗ればまだまだ若いもんには、負けません!?

仕事の足としてロケにもガンガン走って取材先ではかなりの人気者(笑)

こんなピー蔵との珍道中を書いてます。

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