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(続)ピー蔵復活への道・・・・・・・おまけ

年内の更新もこれが最後だと思います。(何も無ければ(笑))
大掃除も全然進まず、仕事がちらほら・・・・・なんか今年は切れ目が無い感じでダラダラ
仕事が続く・・・・・・

先日友達に車高調整用ポンプの話が、何度か出てるけど、どんなの???と言われてよくよく
ブログを見てみれば、今までポンプの写真が無い・・・・・・・
って事で、復活したピー蔵もディスプレッサーに、水を入れてのテストもOKなのLLC(ラジエター液)
に交換すべく作業をしたので、ちらっと紹介しておきます。


PC243209.jpg 


これがポンプで、本来は水道工事用で水道工事が終わったら、このポンプで加圧して漏れが
無いか確認するためのポンプを代用しています。

本来はちゃんとした専用ポンプが有るのですが、高価だしこれで十分なのでこれを使っています。
このポンプを使い、ディスプレッサーの注入バルブに接続して、本来はエアー抜きをしてから注入
するのですが、このポンプにはエアーを抜く機能は無いので、入れて、抜いて、入れて抜いて・・・・・
これの繰り返しで、エアーを抜いてからLLCを注入しています。


PC243210.jpg



エンジンルームにあるハイドロの接続バルブで、バルブ自体はタイやバルブと全く同じ物なので
エアー用のコネクターを代用して接続していますが、ココも本来は専用コネクターが有るのですが
アメリカから輸入した場合、送料と本体が同じ金額になりそうで、二の足を踏んでいます^^

http://www.prosol.co.uk/essential_spares_r6/low_loss_connector_p418.php

本来はこれを使うと便利なんですけどね~誰か共同購入しませんか??(笑)

話は少しそれましたが、接続したら後はピコピコ動かして、車高が上がったり下がったりさせて
空気をなるべく追い出して、車高を調節していきます。


PC243208.jpg





空気が出てこなくなっても、少ししつこく上げ下げをして最終的に車高を調整していきます。
この車の車高調整はいたってユニークで、センターハブボルトのセンタとフェンダーの長さで決めて
左右の車高を調整しています。


PC243211.jpg



確かに新車なら問題ないかもしれませんが、この車はクラッシックな英国車・・・・・・
フェンダーが果たして有っているのか?不明ですが(爆)


PC243212.jpg
こんな感じで測定します。

バンデンプラの規定車高は、346mmですがピッタリに合わせてポンプのバルブを外すと液が漏れて
車高はだいぶ下がるので、高めに設定して外し高い場合は、少し液を抜いて微調整をするのが今まで
の経験上一番良さそうです。
あと規定値に合わせると、規定圧ですが古いゴムまりには圧が掛かりすぎて、パンクする可能性も
有るので、私は少し車高は低くしています。
ピー蔵の車高は、320mmで合わせて、右側だけ5mm高くしています。
運転手が乗った分を少しだけ高く設定して、乗車時に少しでも平行になるようにと。
5mmの長さが何キロ分かは知りませんけど(爆)


これにて全部終了です。

一応年内最後の更新として、来年も又遊んで下さいね!





いお年を!^^




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テーマ : 英国・イギリス車
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

と~る

Author:と~る
1965年12月15日英国生まれの
「バンデン・プラ・プリンセス1100Mk-1」 
またの名をピー蔵!

御年51才!!今でもガンガン走ってたまに壊れたりします(笑)

こんな古い車ですがそれなりに手を入れて、年間1万キロ以上は走っています。
キャブはデロルトFZDツイン(現在ウェーバーに戻った)と言う超マニアックなキャブに換装して、出だしこそ遅いですが、速度に乗ればまだまだ若いもんには、負けません!?

仕事の足としてロケにもガンガン走って取材先ではかなりの人気者(笑)

こんなピー蔵との珍道中を書いてます。

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