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お漏らし限界・・・・・・

連休も3日目、昨日は連休の中観光地の代名詞「鎌倉」へロケに行ってきました。
吐きそうなぐらいの人人人・・・・・・・・・凄い人数です。

そんな鎌倉へ早朝からピー蔵で出かけたのですが、一つ気になる事が・・・・・・
それはオイル漏れ。。。。先日オイルフィルターから漏れていたので、オイル交換と同時に修理したのだけど
ネジが硬いし、最後まで絞まっていない雰囲気。。。。

修理当時はピッタリ止まっていたのですが、3日目ぐらいからポタポタ垂らす始末。
結構な消費量でオイルが減るので、遠出はきつい感じですが仕事は待ってくれませんので、朝1Lを補充して
オイル3本で3Lを積み込んでロケに出発。

高速も乗るので、オイルプレッシャーゲージを気にしながら、1時間少々で鎌倉に到着。
昨日は鎌倉で2本仕事をするので、朝8時半に駐車場に車を入れてから、そのまま1本目を終わり2本目も
そのまま同じ駐車場に置き、2本目ロケスタート。
2時間ほど、徒歩で動き回り海の方に行きたいので、車に戻り海岸線に行こうとしたら、フレッシャーゲージ
が不安定で、あがったり下がったり。。。。。
取りあえず1Lオイルを補充して、海岸線の地下駐車場に止め、サクサクっと撮影を終えてロケ終了!

車に戻り早速レベルゲージでオイル残量を確認すると、したから2センチ・・・・・・・
規定量より遙か下の方に付いているだけで、これじゃまずいので、もう1Lを追加したけど残り1Lで東京まで
約50Km。。。。。。かなり危なっかしい感じです。

すぐに高速に乗るのだけど、少し遠回りしてカー用品店を探し、一番安いカストロのDCターボ2170円を
一缶買って、取りあえずオイルレベルいっぱいまで入れて一路帰宅。
どうにか辿り付きました(笑)

前フリ長くなりましたが、一昨日にすでに主治医の所にパーツは注文していたので今日それが宅配便で
届いたので、早速作業を始めました。



 P4303356.jpg   


ピー蔵のオイルフィルターはカートリッジタイプで、中身を交換するタイプですが、このフィルターは
オイル漏れが発生しやすく、ミニも初期の物はこれと全く同じ物を使っていますが、その後現代車と
同じタイプの、スピンオンタイプを使用しています。
こっちの方がフィルターの交換も簡単だし、オイルをこぼして汚れも少ないので、スピンオンタイプに
交換することにしました。

交換はナットを2本外して、スタッドボルトを抜いて付け替えるだけ。。。。。と書くと簡単ですが、簡単
なはずだったのに、またしても時間が掛かってしまいました。


P4303357.jpg 


まずはデリバリーパイプを切り離します。



P4303358.jpg
 P4303360.jpg 



ナットを2本外して、そのナットをダブルで掛けて、スタッドボルトを抜いていきます。


 P4303361.jpg P4303365.jpg



今までのフィルターケースと、新しいフィルターヘッド。
取り付け部の形状がだいぶ違いますが、相互性は100%で全く問題なしですし、写真左の左側New
フィルターヘッドですが、インジェクション用もキャブ用も全く同じ物で、デリバリーパイプのネジ径も同じです。
デリバリーパイプはステンメッシュタイプに変更していますが、パイプ自体はキャブ用とインジェクション用が
有るのですが、エンジンブロック側のネジが違うそうで、フィルター側は同じだそうです。
因みに交換に際してのパーツ代は、フィルターヘッド、パッキン、ボルト2本、フィルターで5000円少々です。
肝心のヘッド自体は4000円ですから、迷わず新品を使います。

ココまで来れば、エンジン側に残っている元々のパッキンを剥がして、新しいパッキンを組み込んでボルトを
締めれば作業終了のはずが、パッキンが取れない取れない(涙)




 P4303366.jpg P4303367.jpg 



スクレーパーで擦る事40分・・・・・で、左の写真の状態です(涙)
作業スペースは狭いし、ガッチリこびりついてるし・・・・もしかすると46年間一度も剥がしていないかもしれない
ですが、これを剥がさないと作業が進みません。。。。。。。

結局右の写真の状態にするまでに掛かった時間は2時間也・・・・・・ふぅ~(涙)

ココまで綺麗になれば後は簡単で組込だけです。



P4303368.jpg 



パッキンを挟み込んでボルトをねじるのみです。。。。。このボルトネジ先に液体パッキンが塗られていました。
掃除中にボルト穴にドライバーを差し込んで、深さを確認した所どん突きに突き当たりません?
どうやらエンジンブロックに貫通しているようですから、オイル漏れの対策でパッキンが散布してあるようです。



P4303369.jpg P4303370.jpg



デリバリーパイプも戻して、新しいスピンオンタイプのフィルターを手締めで装着して作業終了!
フィルターはレンチで締め込むと余計オイル漏れを起こす事が有るので、手でギューっと締め込めばそれで
OKなので、レンチは使わないように!
これは国産車も同じですから念のため(笑)

結局スタッドボルトを外すまでに写真撮りながら、のんびりやっても20分掛かりませんでしたが、パッキン
剥がしに2時間も掛かって、3時間近く掛かってしまいました(爆)

で、元のフィルターが何故NGになったか掃除をしながら確認をしたら原因分かりました。




P4303372.jpg 



クリックして拡大すると分かりますが、ネジ山が完全にご臨終です。。。。。。。
素材がアルミで出来ているので、しかたないと言えばしかたないですが、捨てるのももったいないので
リコイルでもして、ストックしておこうかと思います。









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テーマ : 英国・イギリス車
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

と~る

Author:と~る
1965年12月15日英国生まれの
「バンデン・プラ・プリンセス1100Mk-1」 
またの名をピー蔵!

御年50才!!今でもガンガン走ってたまに壊れたりします(笑)

こんな古い車ですがそれなりに手を入れて、年間1万キロ以上は走っています。
キャブはデロルトFZDツインと言う超マニアックなキャブに換装して、出だしこそ遅いですが、速度に乗ればまだまだ若いもんには、負けません!?

仕事の足としてロケにもガンガン走って取材先ではかなりの人気者(笑)

こんなピー蔵との珍道中を書いてます。

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