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前回の答え(笑)

前回、破片の写真だけで謎にしていた答え合わせです。

正解はこれ       ↓↓↓↓↓

DSCF1511.jpg 

右側が破片の親玉でした(笑)

セルモーターのピニオンギアが割れたのでした。。。。
それまで、まったく問題なく、その日も最初の指導は一発でエンジンが
掛かったのに、そのまま買い物に行って車に戻ってセルを廻すとガガガガガッ・・・・
と、車が揺れる程の爆音。
イメージ的には、キーひねったらエンジンが跳ねた印象でした。
取りあえずエンジンの始動は出来たので、家までは無事に戻り多分と予想を付けて
暗い中、懐中電灯使いながらセルを外して見たら見事に割れていました。

幸いにも、セルモーターはモーター・・・・モーターには磁石を使いますので
磁気があります。
破片は見事にモーターハウジングのボルトに、ピタッとくっついていたので破片を
探し回る事なく改修できました。

掛けたパーツをよく見ると、片側がだいぶすり減っているのが分かります。
写真では見づらいですが、右側がすり減って断面が滑らかで左が多分破損したために
飛び散ったのだと思います。
断面が凄く鋭角ですからね。


DSCF1509.jpg DSCF1508.jpg  


でも、このセルモーターは5年ほど前に、リビルト品を購入して付け替えていたので
ピニオンギアも新品が付いていたんですけどね。。。。。。

仕方がないので、以前まで使っていた中古のセルを引っ張り出して、取り付けて終了です。


DSCF1510.jpg DSCF1512.jpg 


ちなみに完成図は取り忘れました(爆)

このピニオンギアってパーツは出るんですけど、分解方法が分かりません????
どう外して付けるんだろう?



















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テーマ : 英国・イギリス車
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

と~る

Author:と~る
1965年12月15日英国生まれの
「バンデン・プラ・プリンセス1100Mk-1」 
またの名をピー蔵!

御年50才!!今でもガンガン走ってたまに壊れたりします(笑)

こんな古い車ですがそれなりに手を入れて、年間1万キロ以上は走っています。
キャブはデロルトFZDツインと言う超マニアックなキャブに換装して、出だしこそ遅いですが、速度に乗ればまだまだ若いもんには、負けません!?

仕事の足としてロケにもガンガン走って取材先ではかなりの人気者(笑)

こんなピー蔵との珍道中を書いてます。

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