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過去ネタ ブレーキチューン

旧車乗りの悩みの種と言えばブレーキですよね。

現代車のようにサーボのなければ、ABSってプラスティックの事??って

感じですよね。

例に漏れず我がピー蔵もプアーなブレーキの持ち主です。

一応フロントは対向2ポッドソリッドディスク

リアはドラムブレーキなのですが全然効きません。。。。危ない!

やはり曲がる止は車の最低限の装備なので、止ぐらい何とかしましょう!

 

さてさて、どの様にチューンして行くかと言いますと、基本的にバンプラは

ミニと同じブレーキなんです。。。。Mk-1だけですけどね。

ローターなどに関してはボルトオンで完全適合・・・・・とは行きません(涙)

Mk-2以降はローターサイズはミニと同じで12インチ用が完全ボルトンで

つきますが、キャリパーが全然違うのでパッドはつかえません。

逆にMk-1はローターサイズは違うけど取り付け位置はボルトン

キャリパーは12インチと同形状だけど、一応キャリパーの取り付け穴ピッチが

違うので、キャリパーはつかえませんが、パッドは同じなので12インチ用がつかえます。

ココまでは良いのですが、ローターの外径が違うんです。

ミニの12インチ用は8.4インチ

バンプラMk-1は8インチで0.4インチ小さいのです。

 

 右がミニ用左がバンプラMk-1用です。 _DSF5058.jpg これだと差が良く分かりませんが

 

 

並べると一目瞭然              _DSF5060.jpg

 

厳密に言うと厚みが少しミニ用の方が薄いのですが、こまめにチェックして定期的に

交換すれば問題ないようです。

では外径を8.4インチから8インチに削れば問題解決!

 

と削ったのがご覧の通り!         DSCF1853.jpg

 

生意気にもTAROXのスリットローターを削っちゃいました。

ローター変えてパッドがノーマルでは効果半減なのでパッドもついでに交換。

DSCF1852.jpg 取り合えず安さに負けて、EBCのグリーンをチョイス。

これで少しは人並みにブレーキが効くかな??と思いきや人並み以上の

効果を発揮してくれました。

高速からのハードブレーキングもギューッて感じで効いてくれます。

でもせっかくスリットローターにしたのに、テッチンホイルを履かせると

何も見えないのが残念です・・・・(笑)

すでに2万キロ以上走行していますが、快調ですのでブレーキに不安がある方は

一度トライされると良いと思います。

 

テーマ : 整備
ジャンル : 車・バイク

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プロフィール

と~る

Author:と~る
1965年12月15日英国生まれの
「バンデン・プラ・プリンセス1100Mk-1」 
またの名をピー蔵!

御年50才!!今でもガンガン走ってたまに壊れたりします(笑)

こんな古い車ですがそれなりに手を入れて、年間1万キロ以上は走っています。
キャブはデロルトFZDツインと言う超マニアックなキャブに換装して、出だしこそ遅いですが、速度に乗ればまだまだ若いもんには、負けません!?

仕事の足としてロケにもガンガン走って取材先ではかなりの人気者(笑)

こんなピー蔵との珍道中を書いてます。

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