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(続)ピー蔵復活への道・・・・・・・パート1

さて、前回の悲しお知らせから、早速修理をばしてきましたので報告です。

前回はすっかり忘れていたのですが、あの日はピー蔵46歳の誕生日・・・・・・・・・
多分奴は誕生日を忘れた事への報復だと思いました。

1965年12月15日製造で12月17日工場出荷・・・・・退院って感じですかね??(笑)
で、17日に修理をしてきました。
今回もオートパレスさんで作業をしてきましたが、リアのディスプレッサー交換経験無し!
私もこの辺の情報を持たずに出発してしまったので、いらぬスタビライザーを外してしまい
後の組み立てて時間掛かった掛かった・・・・(涙)
よくよく調べて見れば、もっと簡単な方法もあったのですが、ま~勉強という事で早速作業開始

まずはディスプレッサーの何処が漏れているのか確認です。
ポンプでクーラントを入れるとすぐに分かりました。。。。。例のホースです。

PC173183.jpg  


ポンプで入れていくと勢いよくビュービュー漏れてきました。
これで、本体は大丈夫と分かったので一安心!

まずはホース配管をトランクのメクラ蓋を外してアクセスして、レンチで外していきます。

PC173184.jpg



トランクボードの下にあります。
配管を外したら、いざ本体をサブフレームから抜き取り作業を始めます。

PC173185.jpg PC173186.jpg


ココで失敗というか間違えを犯しました。
下側からディスプレッサーを抜いたのですが、まずスタビライザーを外した方がラジアスアームが上がりやす
いだろうと思い、ボルト2本外しちゃったんですけど、スタビライザー=スプリング・・・・・・
取り付けに泣きを見ました(爆)

後、ブレーキの配管系も外して、サイドブレーキのケーブルも外したのですが、このラジアスアームは上では
無く下に下げた方が、配管も外さずにいけるようです。。。。
ま~勉強料だねと主治医と試行錯誤でしたが
(ディスプレッサーの抜きは、やはり下からが良さそうです。上から抜くとホースに凄く負担が掛かります)
無事に取り外しは完了で、後は逆手順で中古ストック分のディスプレッサーを入れるだけ。
スタビライザーを取り付けるのに、3時間以上掛かってしまいましたが、後はスムーズに作業を進め完了!

今回の漏れているホースはこんな感じで亀裂が入っていました。

PC173187.jpg


この亀裂からビュービュー漏れていました。

無事にすべての作業を終わり、車高を調節して作業完了!
さて、支払いとなり、主治医が「あっ距離見るの忘れた!」と言うので、見てくるよと外に出て????



























PC173189.jpg 



あり得ないぞピー蔵!(涙)



続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









テーマ : 英国・イギリス車
ジャンル : 車・バイク

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Re: No title

赤影さん
真冬の怪談と言うより、神はいるのか?って感じです(爆)

Re: No title

ファンダンゴさん

最初は呆然としましたが、それほど悲観はしてないです^^

No title

真冬の怪談ですな。。。

No title

なんとも掛ける言葉もないです。
プロフィール

と~る

Author:と~る
1965年12月15日英国生まれの
「バンデン・プラ・プリンセス1100Mk-1」 
またの名をピー蔵!

御年51才!!今でもガンガン走ってたまに壊れたりします(笑)

こんな古い車ですがそれなりに手を入れて、年間1万キロ以上は走っています。
キャブはデロルトFZDツイン(現在ウェーバーに戻った)と言う超マニアックなキャブに換装して、出だしこそ遅いですが、速度に乗ればまだまだ若いもんには、負けません!?

仕事の足としてロケにもガンガン走って取材先ではかなりの人気者(笑)

こんなピー蔵との珍道中を書いてます。

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