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さて、どうしたものか・・・・・・

 9月も半ば。。。。まだまだ暑い日が続きますが、朝晩はだいぶ過ごしやすい感じになってきました。
今日は富士山も初冠雪だそうで、秋はそこまで来ているのかな?

昨日、久々にオークションでポチッとした物が、届いたので夜だったが少し作業をしてみました。

到着した商品はこれ!



P9113783.jpg 



ガソリンキャップです。右が今回ポチっとしたやつで、左が今ピー蔵に付いているやつです。
多分新品じゃないかと言うふれこみで購入しましたが、確かに使っていないような感じの
綺麗な商品でしたが、これをそのまま付ける事は出来ません。


P9113785.jpg 



裏を見れば一目瞭然、作りが全然違います。
当時のイギリス車は、細かなパーツは違うメーカーが作っている物が多いようで、このキャップに
至ってはウィルモットという所の物。
ミラーやワイパーはTEX、ホイルはダンロップ、電装系はルーカス、メーターはスミス等々・・・・・・
今でこそ、ほとんどのパーツは、自社の下受けに作らせるのが一般的ですが、このように
色々選んで使う事が多かったようです。(当然依頼して作らせる事も有りますけど)

で、ガスキャップも例に漏れず、同じデザインでも違う車に使っている商品が使われているので当然
取り付け部の形状が違いますが、基本は同じ作りなので、簡単にロック部分を入れ替えて使う事が
出来るのです。。。。。。。。がそうは行かない事も。。。。。。。。

早速ばらして行きます。

P9113786.jpg 




ピー蔵の方をばらしてみましたが、ロック機構はこれだけのパーツです。
でも、これではせっかくのドア、イグニッションが同じキーなのにガスキャップだけ変わってしまいますから
鍵のシリンダーもそっくり交換してしまいます。


P9113787.jpg P9113788.jpg 



ちょっと見づらいですが、右写真で精密ドライバーを挿入している部分に、シリンダーのロックが有りますので
そこを、こじってあげて、押したり引いたりするとスポット抜けてきます。


P9113789.jpg P9113790.jpg




こんな感じで抜けてきます。


P9113791.jpg P9113792.jpg 




新しいのもサクッとばらして、比べて見ましたが、センターの突起部の経が結構違いますがネジの位置は
全く同じなので大丈夫です。

内部のパッキンは全然サイズが違います。

P9113794.jpg 


左がバンプラで、右が不明車用のパッキン。
上側のワッシャーみたいなのが若干サイズが違いバンプラ用が使用出来ませんが
新旧合作で、どうにか組み込む事が出来ました。


P9113796.jpg 




ちゃんと取り付きました!
写真撮りながら試行錯誤して、15分ぐらいでの作業です。

さて、早速車に取り付けて見ましょうと、暗い中を駐車場に。。。。。。。











やはりと言うか、またもやと言うか、カパカパでダメでした(爆)
やはりパッキンの高さが違うようで、この辺の対策が必要そうなので、昨日は断念・・・・・・

元に戻して、後日再トライとなりました(笑)・・・・・いつもの事か!(涙)







テーマ : 英国・イギリス車
ジャンル : 車・バイク

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Re: No title

赤影さん
おいちゃんの所に有るのは、当然分かってるんだけど
無性にポチっとしたくなった(爆)

え~っと今回のやつは中の出っ張り高さが全く同じなので
取りあえず、出っ張らないで改造はOK。
後はシムをどうするか??
パッキンは作るからOKかな~

No title

これ、たしかワッシャーとパッキンが収まる段差部分の奥行が何パーターンかあった気がする。
同じようなサイズのワッシャーがあれば、調整シムみたいに何枚か入れればOKだと思いますが、たぶんキャップがちょっと突出します。
せっかくの新しいほうのパッキンが使えないのもイタイね~。

っていうか、聞いてくれればあったのに、、、(笑)

Re: No title

URAさん
これを楽しいと思う・・・・相当病気ですね我々(笑)

No title

ふふふ。こういったこともまた楽し。
プロフィール

と~る

Author:と~る
1965年12月15日英国生まれの
「バンデン・プラ・プリンセス1100Mk-1」 
またの名をピー蔵!

御年51才!!今でもガンガン走ってたまに壊れたりします(笑)

こんな古い車ですがそれなりに手を入れて、年間1万キロ以上は走っています。
キャブはデロルトFZDツイン(現在ウェーバーに戻った)と言う超マニアックなキャブに換装して、出だしこそ遅いですが、速度に乗ればまだまだ若いもんには、負けません!?

仕事の足としてロケにもガンガン走って取材先ではかなりの人気者(笑)

こんなピー蔵との珍道中を書いてます。

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