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過去ネタ・・・・雨漏り(その1)

ちょっと古いネタですが、車を買ってすぐの頃のある雨降りの日、助手席の足元に物を落としたので

拾おうと手を伸ばすとしっとり良い感じ・・・・・

何何何????もしや「あ・ま・も・り」ですか~

念のため運転席側も触るとしっとり~だ~

カーペットを剥がして確認すると、タイヤハウスの所から両側漏れていました。

水を流すと錆色の鉄板からタラタラ垂れる水。。。。。ラジオペンチで軽く叩いてみたらご覧の通りに

サクッと刺さってしまい、反対側のタイヤハウスから見事に先が見えていました。

調べてみるとこのタイヤハウスの場所は、フロントガラス前方のヒーター用インテークから進入した雨水を

逃がす為のドレン経路になっているらしい。

構造は、タイヤハウスが二重構造になっていて、鉄板2枚を貼り合わせ、その間を雨水が流れる仕組み

でしかも丁度ペンチが刺さっている部分当たりで、直角に曲がっているらしい。

狭い鉄板の隙間を雨水が流れて、しかも曲がっていれば当然長年のゴミも溜まり、流れも悪くなって

溜まったゴミの水分も抜けずに鉄板は錆びてきます。

何でこんな間抜けな設計をしたかは分かりませんが、誰も考えてはいなかったでしょうね~

40年も生存するとは当時の人は(笑)

DSCF1565.jpg

 反対側はカーペットと一緒に錆が持って行かれて、パックリ穴が空いてしまいました。

錆びたボディーは切り取るのが旧車の鉄則(ひどい錆だけですが)ですが、板金屋さんに切り取りして

板金を頼むと相当掛かる事は間違えないので、ココは自分で処理しちゃいましょう。

どうせそのうちボディーもレストアする事になると思うので、ココはその時ついでにプロに頼めば

グロスで処理されて安上がりになると、勝手に思いこんでいます(笑)

 

さてではどうするか???錆は多めに削除する!バッサリ切っちゃいました。

         DSCF1573.jpg    DSCF1569.jpg

DSCF1570.jpg

 上の写真右側をよく見れば分かると思いますが二重構造になっています。

左側は錆なのかゴミなのかなんなのか。。。。。。。。。。詰まってます。

よってみるとこんな感じ

DSCF1567.jpg 

ちょっと切りすぎはご愛敬ですが、中も結構錆びています。

ココを出来るだけ綺麗にして、錆止めをガッチリ塗って後は蓋をするだけですが、どう蓋をするか。。。

実は不精者の私はこのままで2週間ほどガムテープで穴を塞いで乗っていました。

 

ちょっと長くなってきたので今日はここまで。

 

テーマ : 整備
ジャンル : 車・バイク

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プロフィール

と~る

Author:と~る
1965年12月15日英国生まれの
「バンデン・プラ・プリンセス1100Mk-1」 
またの名をピー蔵!

御年50才!!今でもガンガン走ってたまに壊れたりします(笑)

こんな古い車ですがそれなりに手を入れて、年間1万キロ以上は走っています。
キャブはデロルトFZDツインと言う超マニアックなキャブに換装して、出だしこそ遅いですが、速度に乗ればまだまだ若いもんには、負けません!?

仕事の足としてロケにもガンガン走って取材先ではかなりの人気者(笑)

こんなピー蔵との珍道中を書いてます。

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