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オーバーヒート・・・・・・・その後は

やっと夕方になると、少しは暑さも和らぎ作業したりする気になる関東地方です。
ってことで、先日オーバーヒートさせたピー蔵の、お手入れなどしてみました。

今回のお手入れはこれ!


Ota-Ku-20130820-00012.jpg


現場で急遽、水を足して今日まで乗ってしまったので、まずはLLC(冷却水)の交換です。
水でだいぶ薄まっていますので、錆びも心配ですし冷却効果にも影響が出てきます。

それと、忘れがちなのがオイルです。。。。
オーバーヒートするほど温度が上がったエンジン内を、循環していたわけですからオイルもだいぶ
老化している事は間違えありません。

まずはLLCの交換ですが、ADO16には色々な種類のラジエターが存在します。
現に元々ピー蔵に付いていた、ラジエターはシェラウド(ラジエター枠または囲い?)をラジエターに
取り付けるネジが全然違いました。
元々の物はボルトで装着でしたが、途中で入れ替えた物はタッピングビスでした。。。。

そして今回の作業で一番助かったのは、ドレンボルトが付いている事でした。


Ota-Ku-20130820-00003.jpg



ちょっと見づらいので写真を加工してみましたが、小さな真鍮色の出っ張りがドレンボルトで、元々の
ラジエターにはこれが無かったので、もし元の物だとラジエターホースを外すなどの面倒な作業が待って
いたのですが、ご覧の通りフロントグリルを外してレンチでねじれば(笑)


Ota-Ku-20130820-00004.jpg


簡単にラジエター内のLLCは排出出来ます。
因みに上の写真でも分かるように、下側から作業をするのはサブフレームがじゃまをして結構困難ですので
素直にグリルを外して、前から作業する方が早いです。

後は、エンジン内部にも薄まったLLCが入っていますが、ラジエター内に濃いめのLLCをしれてやれば
それほどムキに全部抜く事にこだわる事はありません。
それとエアー抜きは必ず、する事です! ラジエターキャップを外した状態で10分もアイドリングすれば
問題ないと思います。エアー抜きまで入れて、30分もかれば充分作業出来ます。

あとは通常のオイル交換で、熱せられたオイルをダーッと捨てて

Ota-Ku-20130820-00006.jpg

Ota-Ku-20130820-00011.jpg


ドレンプラグの磁石に付いた、鉄粉を綺麗に除去して全部元に戻してオイルを5L入れたら終わりです。

それにしても毎回これだけの鉄粉が付きますが、40数年。。。。どれだけ軽量化されてるんでしょうね??
エンジン内部は???(笑)

















 

テーマ : 英国・イギリス車
ジャンル : 車・バイク

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Re: 僕もやらないと…

マグちゃん

ヘッドはぐる方が簡単だって?(笑)

僕もやらないと…

グリル外すのもめんどくさい(笑)
プロフィール

と~る

Author:と~る
1965年12月15日英国生まれの
「バンデン・プラ・プリンセス1100Mk-1」 
またの名をピー蔵!

御年51才!!今でもガンガン走ってたまに壊れたりします(笑)

こんな古い車ですがそれなりに手を入れて、年間1万キロ以上は走っています。
キャブはデロルトFZDツイン(現在ウェーバーに戻った)と言う超マニアックなキャブに換装して、出だしこそ遅いですが、速度に乗ればまだまだ若いもんには、負けません!?

仕事の足としてロケにもガンガン走って取材先ではかなりの人気者(笑)

こんなピー蔵との珍道中を書いてます。

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