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ユニバーサルジョイントフランジ交換

 今回の車検で、これは換えておきたかったパーツがこれ

DSCF1452.jpg 


ドライブシャフトのユニバーサルジョイントフランジです。
ここ色々な言い方があって、クロスジョイントとも言います。

古いミニや、ADO16のMT車はココに十字状のパーツをミッション側とタイヤ側を
Uボルトで留めて、ミッションからの駆動力をドライブシャフトに伝える重要な
パーツなのですが、ジョイントさせるパーツがゴムと鉄の融合物で、当然ゴムは
エンジンの熱、オイル等々で、傷んでガタが来ます。
このパーツはサスペンションが上下しても、駆動回転を伝えてくれるありがたいパーツです(笑)


ガタが来ると、回転部分ですからずれて回ります。
そうなるとこんな状態になるんです。

DSCF1453.jpg 


上が無傷の正常品ですが今ピー蔵に付いている、ガタガタ品ですが、よく分からないので
拡大をするとこんな感じに。。。。。

DSCF1453-2.jpg 


綺麗に削れています。

これだと、大きな力が瞬発的に掛かる、ちょっと急ぎの発進時などに、Uボルトが揺れて
その影響で、ジョイント自体がミッションに軽く接触して、「コン」って音が鳴ります。
それほど影響はないでしょうが、気分が悪いのでオークションで手に入れてった、中古の
ミニ用フランジと交換します。

車検時にこの作業をすれば、工賃の節約にもなります。
足回りはある程度バラしていますからね(笑)

初期型のミニとADO16は共通パーツが、多いので助かりますがドライブシャフトは長さが
全然違うので、使えませんから念のため。

あと、デフから外す作業ですから、必ずデフサイドシールは新品に変えおきます。
新しいパーツを組んでもその後オイル漏れじゃ、またバラさなくてはいけないので
バカみたいですからね^^









テーマ : 英国・イギリス車
ジャンル : 車・バイク

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プロフィール

と~る

Author:と~る
1965年12月15日英国生まれの
「バンデン・プラ・プリンセス1100Mk-1」 
またの名をピー蔵!

御年50才!!今でもガンガン走ってたまに壊れたりします(笑)

こんな古い車ですがそれなりに手を入れて、年間1万キロ以上は走っています。
キャブはデロルトFZDツインと言う超マニアックなキャブに換装して、出だしこそ遅いですが、速度に乗ればまだまだ若いもんには、負けません!?

仕事の足としてロケにもガンガン走って取材先ではかなりの人気者(笑)

こんなピー蔵との珍道中を書いてます。

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