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カーオーディオの隠し方

この手の古い車だと今のオーディオって似合わないんですよね。。。。

丁度バンプラ仲間の掲示板で、この話題が出たので私も便乗で書いてみました。

下の写真が私のオーディオなんですが、別に書く事もなく普通にグローブボックスに収めてるだけじゃん

とお思いでしょうが、ピー蔵のグローブボックスは奥行きが、狭いので普通にはオーディオが入りません。

PB200979.jpg

この写真のオーディオはパネルのみで、後輩からもらったフロントパネル脱着式の物です。

脱着出来るなら接点を延長してって事で、チャレンジをしたんですが、これが大変で何しろ接点数が

多いのなの・・・・・・

DSCF1847.jpg  DSCF1849.jpg

 これを一本一本ハンダで配線を接続して行きます。

当然フロントパネルと反対に、本体にも同じ数だけのハンダが必要で、こんな感じに。

PB200978.jpg   PB200976.jpg

リヤシートの下に隠してあります。

ココで失敗に気づいて、どうやって配線を回すんだ??両側にハンダで止めて・・・??(笑)

って事になったので、途中で切断して、ギボシ接続。。。。。。バカですね~私(笑)

PB200980.jpg

 これで無事に接続完了!

グローブボックスも蓋をすれば見えないですし、リヤシート下の本体も頭でも潜り込ませなくては

本体も見えないので、綺麗に収まりました。。。。。本来のラジオスペースにはインダッシュタイプの

カーナビがあるので、これを閉じている時の良い隠し方を思案中です。

 

使用感はラジオに関しては、なんの不具合もなく、選局からボリュームまで問題なしですが、唯一の難点

それはCDの交換・・・・・・リヤシートの下ですから、運転席から腕を伸ばして交換するのも一苦労(笑)

ま~元々車内では音を聞かないので、自分一人の時は問題無いですけどね。

テーマ : 英国・イギリス車
ジャンル : 車・バイク

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プロフィール

と~る

Author:と~る
1965年12月15日英国生まれの
「バンデン・プラ・プリンセス1100Mk-1」 
またの名をピー蔵!

御年51才!!今でもガンガン走ってたまに壊れたりします(笑)

こんな古い車ですがそれなりに手を入れて、年間1万キロ以上は走っています。
キャブはデロルトFZDツイン(現在ウェーバーに戻った)と言う超マニアックなキャブに換装して、出だしこそ遅いですが、速度に乗ればまだまだ若いもんには、負けません!?

仕事の足としてロケにもガンガン走って取材先ではかなりの人気者(笑)

こんなピー蔵との珍道中を書いてます。

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