スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

i-stop(アイ・ストップ)

昨年になってしまったがマツダのアクセラを借りて走り込んできました。

今コマーシャルで流れているi-stop(アイ・ストップ)搭載車で、信号待ちなどではアイドリングを

ストップして、燃費に貢献するという技術です。

_DSF4261.jpg

 信号待ちでエンジン切るなんて、昔にスクーターでもあったと思いますが、そこには凄い制御

技術が投入されているらしい。

簡単に説明すると、再始動に最適なポイントでピストンを制御して、セルを回さないで再始動させ

ると説明を受けたのですが、どうも再始動時にセルのような音が????

どうも、マツダの人も勘違いしているようですが、当初の開発段階ではセルを使わずに再始動を

させる予定だったようですが、安定度に不安があるらしく、セルでサポートしているようです。

ピストンを適正位置に持って行くのには、オルタネーターを使っているようで、これのおかげで

どの気筒に燃料を噴射させて、スパークさせるかを制御する技術が凄いようで、確かにエンジンが

止まっているのに、ブレーキから少し力を抜いた時点ではエンジンが掛かっているので、違和感も

出遅れもないので、ストレスもなく燃費に貢献している感じです。

ただ、今回の試乗では高速がメインになってしまったので、燃費には貢献してくれませんでしたが

都内ではかなり有効ではないかと思います。

走りに関しては、マツダらしいクイックでスポーティーな味付けで、最近旧車ばかり乗っている私と

しては、出だしで早!って感じです(笑)

 

気になる再始動時の振動とかは、多少ありますしセルも回るので音もしますので、これをダメとするか

よしとするかは意見が分かれる所だと思いますが、ハイブリッドだけが低燃費車じゃないと豪語する

マツダの底力。。。。。今後も面白い車を出す予定なので、目が離せないと思います。

 

 

テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

Re: No title

URAさん
いや~本当に凄いですよね。。。
今年か来年当たりにもっと凄いのが出るようですよ(笑)

No title

先日もお話しましたが、最近の技術は凄すぎますね~。
数年後はどんな車社会になっているやら。
プロフィール

と~る

Author:と~る
1965年12月15日英国生まれの
「バンデン・プラ・プリンセス1100Mk-1」 
またの名をピー蔵!

御年51才!!今でもガンガン走ってたまに壊れたりします(笑)

こんな古い車ですがそれなりに手を入れて、年間1万キロ以上は走っています。
キャブはデロルトFZDツイン(現在ウェーバーに戻った)と言う超マニアックなキャブに換装して、出だしこそ遅いですが、速度に乗ればまだまだ若いもんには、負けません!?

仕事の足としてロケにもガンガン走って取材先ではかなりの人気者(笑)

こんなピー蔵との珍道中を書いてます。

カウンター
カテゴリ
記事検索
検索結果表示が5個ずっつですので   「次のページ」で切り替えて下さい。
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

お名前(ハンドル不可):
メールアドレス:       (携帯メール不可)
件名:
本文:

RSSリンクの表示