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車いじり (その5)

キャブ変更も大詰めです。
試行錯誤する事、4時間・・・・・やっと装着できました。  
レンチが入らなくてボルトが締められなくて、手を奥まで突っ込んで凄い体制で、無理矢理絞めました。

DSCF1972.jpg

付けてみると、ん~格好いいかも(笑)
でも、何かおかしい・・・・・・・・・・隙間が大丈夫か?


勘の言い方なら分かるかもしれないですが、エアクリーナーが付かないのです。。。。。
せっかくエアクリーナーも再メッキして綺麗にしたのに・・・・・・ガビーン!
でも、ミニとバルクヘッドの位置が違うのかな~



せっかくメッキまでやり直したのに、諦めるわけにはいかないので曲げ配管を追加してやれば

 なんとかなりそう。

ひとまずエアクリーナーはそのまま保留で、ジェット関係を
規定値に変更して、まずはエンジン始動しなくては。

ミニの規定値は排気量が分からないけど下記の通り

I/J:40
M/J:128
A/J:190
P/J:50
E/T:.6

P1000002.jpg



イギリスから取り寄せたジェット類で規定値にできなかったのはP/J(ポンプジェット)、E/T(エマルジョンチューブ)の2個P/Jに関しては50が1個35が1個手に入ったのでジェットリーマーで35を50(0.5mm)まで拡大して使う事にします。

                       DSCF1975.jpg   DSCF1980.jpg

E/Tは.5が手に入ったので1番違いでOKとした。

さて、エンジンかかるかドキドキで、始動儀式を始める。

まずは、イグニッションON。。。。燃料ポンプを動かします。
ポンプが止まった所で、アクセルを3回ほど踏んで生ガスをキャブ内に送ります。
それで、キーをひねってセルを回すと・・・・・


あっけなく掛かっちゃいました(笑)
ちょっとアイドリングは高いですが普通です。
かなり拍子抜けしました(笑)

テーマ : 英国・イギリス車
ジャンル : 車・バイク

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プロフィール

と~る

Author:と~る
1965年12月15日英国生まれの
「バンデン・プラ・プリンセス1100Mk-1」 
またの名をピー蔵!

御年50才!!今でもガンガン走ってたまに壊れたりします(笑)

こんな古い車ですがそれなりに手を入れて、年間1万キロ以上は走っています。
キャブはデロルトFZDツインと言う超マニアックなキャブに換装して、出だしこそ遅いですが、速度に乗ればまだまだ若いもんには、負けません!?

仕事の足としてロケにもガンガン走って取材先ではかなりの人気者(笑)

こんなピー蔵との珍道中を書いてます。

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