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オーバーヒート・・・・

いや~まいりました。。。初めてオーハーヒートさせちゃいましたよ。
昨日なんですが、都心に打ち合わせに出たんでうsが、空いてるし快適だったんですが
打ち合わせ終わって、快調に走っていると、なんかパワーがない。。。??

信号のたんびにエンストするしおかしいな?って思って水温計見るといつもより高いけど
Hまではまだ入っていないし??
エンストして再スタートもセルが重い・・・・クーラー使ってるからバッテリー弱ってるか?
って思ったんですが、イヤなカラカラ音が聞こえてきて、そこであっ!!!オーバーヒート?
って思い慌てて、路肩に寄せてボンネット開けると、蒸気は出ていないけど、オイルが焼けた
匂いと少し煙も出ていたので、オーバーヒート確定(涙)

通常ならアイドリングで温度を下げていくんですが、アイドリングも怪しいのでエンジンOFFで
冷まし、荒技のラジエターヤップゆるめて状況を見ると、クーラントの噴出無しで蒸気のみ!

そこで分かりました。。。。。冷却液がたりてないんだこれって(涙)

完全に圧が抜けキャップを開けると、全く水がない。。。。。ストックの水2リッター入れても
全然ダメなので、近所のコンビニで水を補給させてもらって補充しようと思ったその時、天声(笑)

「オーバーヒートですか?」車を停めた真向かいのオフィスビルの警備員さん!
「お水あげましょうか」と嬉しいお言葉^^

バケツに1杯水をもらい補充して事なきを得ました^^

その後、ヘッドから冷却水やオイルの漏れがないか確認したり一通り確認して、問題なさそうなので
走り出してみたけど、見事パワーは回復で、水温もいつもの位置で一安心です(笑)

夏前に冷却水は確認していたのですが、この猛暑でクーラー使い都内の渋滞!
先日は千葉の外房まで海に行ったりと、距離も結構走っていたので、知らず知らずで冷却水が
減っていたようですね。。。しかもピー蔵のエンジンは、冷却水が減ると水温計がちゃんと動かない
という特徴があります。。。以前ウォーターポンプからの漏水で、水を継ぎ足しながら走った事が
ありますが、水温計がHまで行くと一気に下がるんですよね。。。水がたりない時の症状のようです。

この夏各地でも記録的な猛暑続きで、旧車には厳しい時期ですので、冷却水のチェックをこの機会
に皆さんもしてみて下さいね!^^


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どうも止まる・・・・・・

いやはや暑いです。。。。昨日辺り41度を出した所もあって先日まで行ったましたけど
昨日が ロケ日じゃなくてよかったなどと、エアコンガンガンに掛けて思っています(笑)

さて先日、横浜までロケでピー蔵を走らせ、首都高に乗ろうと思ったら入り口閉鎖(涙)
グルグル回っている時にまた見かけましたこんな車。。。。。。


IMG-20130722-00076_20130813022558805.jpg


グーグルマップのストリートビューを作る車!
大井埠頭でうろちょろしていましたけど、変な道に入っていきました。。。。
ココまでストリートビュー作るのだろうか??と思うような細い道に。

そんなんを横目に、目指せ首都高入り口で、やっとの事で高速に乗ったのですが、いつもの持病発症です。


IMG-20130722-00077_201308130225580aa.jpg



羽田トンネルの中で停止。。。。。よりによってトンネル内とはさすがの私もビビリました。
でもピー蔵はエンジンが停止しても秒殺で復活します??
何事も無かったように。。。。凄く困るんですよね、直られると原因がつかめない(涙)


取りあえず、横浜の現地には無事に到着して、仕事を片づけてから車に戻りこんな物を交換して見ました。



P7234014_20130813022557133.jpg  


キャブのメインジェット・・・・・・今ピー蔵はクーラーのアイドルアップに伴い、スロー側は凄く濃くしていますので
高回転側のメインジェットは少し下げても問題ないので、1番手下げてみました。
帰りは順調に入っていたのですが、また別の日に高速に乗るとエンジンストール????

そこで色々考えて見ました。

街乗りは全く問題なしで快調。

高速だけ、たまにエンジンストールする。

ストールする時にはいつもアンメーターの動きがおかしい。

この条件で色々推測してみると、当てはまりそうなのが1個見つかりました。
燃料系の詰まりです。

根拠は、アンメーターの動きで、ちゃんと電磁ポンプが動いている場合は、アイドリングでは3~4秒に一回
コツンとアンメーターの針が少し動きます。
高速など走行中は1~2秒で1回動くんですが、ストールしている時は動かないんです。

ポンプは昨年交換したばかりだし、症状も旧SUのポンプと全く同じで、最近の方が頻発します。
と言う事は、ポンプは多分大丈夫で、電気も問題ないでしょう。。。。電気が来ていなければ
確実に止まったままになりますからね。

そう考えると、仮説はこうです。

ポンプは問題なしで、電気も来てるならばガソリンがちゃんと排出されていない。
電磁ポンプは、キャブのフロートが下がり、ガソリンをキャブに補充する時に1回動きます。
エンジンが掛かっていると、これが断続的に起きるわけで、この断続に動く時にアンメーターが
コツコツ動くのですが、キャブ内がからの状態若しくは、ずっと排出しないといけない場合は
ポンプがフル稼働しています。
その場合は、一定の電流が流れているので、アンメターはほとんど動かず、コツコツとは針を振りません。
アンメーターは実際は動いているのですが、それほど大きな電流では無いので、スイッチが入った瞬間
に突入電流といって、一瞬だけ大電流が流れその後低くなる現象があり、この現象でアンメーターの針を
動かしています。

1回のポンプ作動で、規定量のガソリンを排出しなければ、ポンプはずっと動いている状態で、多分チョロチョロ
ガソリンを出しているのではないか?
そうなると、高速ではかなりガソリンを使うので、キャブのタンク内にガソリンが無くなりエンスト。。。ガス欠
になるのでは?と考えに至りました。

そうなれば理由は一つで、ガソリンタンク内にゴミがあり、排出パイプの穴を微妙に塞いでいてガス欠
ゴミも動くでしょうから、動いてゴミがよそに行けば普通にガソリンを送り出せるのでは?

多分この仮説は当たっている様で、アンメーターを見て動いていない時は、走行中エンジンを切り
ポンプを停止させて車を急ブレーキなど掛けtれ揺さぶり、またIGをONにすると動いたりします。
何故ポンプを止めるか? ポンプが動いているとゴミも吸引されている可能性があるからです。

多分当たりです。。。。。でも面倒だな~ガソリンタンク外して、中掃除してついでにコーティング(涙)
取りあえず、タンクを外す前に、フュエールフィルターの掃除と、電磁ポンプのフィルター掃除
後はキャブの燃料フィルター掃除を実施して、様子を見てからダメなら最終手段のタンク降ろしを
実施するしかなさそうです(涙)


あ~面倒だな~暑いし・・・・・秋まで我慢しよいうかな(爆)








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高速での持病

寒い冬も相当前に終わり、車いじりの季節がやってきました。。。。

寒くて車をいじる気も起きず、スタッドレスに履き替えた以外何もしていなかった
今日この頃ですが、そろそろやらないといけない事が山積み(笑)

ブログもサボりにサボって1ヶ月以上更新していませんでしたね。 
でも冬の間、ピー蔵が優秀でノントラブルで、書く事も何もなかったのも事実・・・・・
ツーリングも行かなかったし、都内を業務で走るのみでしたからね。

さて、タイトル通りですが、ピー蔵の持病ですが何故か高速を順調に走っていると止まる。。。
たいした事態ではないので、ものの10分も掛からずに再走行出来るのですが、気持が悪い。

症状としては、カブったような症状で、確実に1発以上ミスファイアでノッキングが出る。
今まで持病の1番シリンダーがカブったのだと思っていたけど、どうも違うような・・・・

すでに先々週ですが、アクアラインを通り千葉の山奥までロケに行ったのですが
アクアラインは問題なく通過して、そのまま圏央道に突入したら、どうもパワーが出てない。
その内ノッキングが始まり、路肩に緊急停止。。。。。
いつものように、1番プラグを抜いて掃除をしようと思ったけど、オイルまみれで汚いけど
湿ってもいないし、火花が飛びそうな感じだけど、取りあえず掃除をして調子の良い2番
プラグと入れ替えて、エンジン始動して、そのまま走り出したけどまだおかしい。。。

やはりノッキングが出る。。。。。
もう一度路肩に止めて、プラグを全部確認したけど、問題なさそうだし、ポイントギャップも調べたけど
全く問題なしで謎が深まるけど、撮影時間にも遅れそうなので、そのままボンネットを閉めて再始動
しようとキーを1段ひねると、なにやら聞き覚えのある音が・・・・・・・コッコッコッ・・・・・・・?

燃料ポンプの音です。

以前にも、ポンプの音を聞いたような気がして、調子が悪いので電磁ポンプはその時に新品に交換
で、また同じ様な症状という事は、どうもこの症状は燃料ポンプ方面に問題があって、電装系なのか
燃料タンクにゴミがあって、配管を塞ぐのか・・・・・・・謎多きですが、方向性は分かったような??(笑)

取りあえず高速も降りて、道も下りだったので、負担を掛けないように無理矢理走らせて現場に到着
して、撮影をして帰り道にどうもノックは出ないけど高負荷時のパワーが出ない。。。。

もう一度ボンネットを開けて、見る事数秒・・・・・あれ?

IMG-20130408-00100.jpg

デスビのバキュームパイプキャブ側が変な感じ・・・・・接続のゴムホースが伸びてガバガバになってる。
高負荷時にパワーが出ない。。。。進角してない? さて困ったどう穴を埋めるか・・・・とひらめいた!
ギボシ端子の絶縁を使って、大きめの穴に填め込むとサイズバッチリ!
ほぼ順調に走り出したけど、たまにバックファイアーも出るので、面倒だからプラグも全部換えちゃえ!
ってことで、新品のブリスク投入!

これが大正解だったようで、別の車の様にパワーも上がって一安心!


Kisarazu-Shi-20130408-00101.jpg

夕焼けのアクアラインを通って、無事に帰宅出来ました!

今回は同時に色々な症状が一気に出た様ですが、1個1個潰して行くのが大事だと改めて思いました。

家に戻ってプラグを見た限りでは、それほど問題はなさそうでしたが、メンテ表を見ると25000Kmほど
走っていたようですので、寿命と考えるのが良さそうです。
ブリスクの寿命は20000Kmと考えるのが今後良さそうですね。






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こんなものを撒くと・・・・・・

P1000176.jpg  



こうなります。。。。。。。。。。。。







P1000177.jpg 







1ヶ月で3回レッカーは凹みました(涙)
しかもクロスカップリング2回目・・・・・・・・

でも、3時間後には無事復活してますけど(笑)





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ピー蔵の災難は続く・・・・・・

ドタバタしていたら、もう10月も半分まで来てしまいました。
最近風邪など久々に引いて、調子も悪い。。。。

さて、前回のグチャグチャマフラーは、取りあえず、ビールのアルミ缶と針金、ホースバンドでどうにか
ましな状態にして、落ちてしまったマフラーはハンガー部を針金で釣り上げて応急処置をして取りあえず
走れる状態にしました。


PA053847.jpg


これで、仕事にも支障なく、ピー蔵暫定復活のはずですが・・・・・・・・・
もう半月前ですが、10月1日。。。それは東京駅復活の日にどうしても、この日以降でないと撮影出来ない
ドーム天井の撮影をして、その写真も持って編集部で使用写真の最終セレクトと、デザインを確認して
全部が決まったら、ダッシュで家に戻り、入稿用のデータを作って、トンボ帰りで編集部に戻り入稿する。


540766_350331995060233_691841818_n.jpg 
こんな写真を撮ってきました。
因みにこれはNGカット^^


ダッシュで、編集部を出たのが16時頃。。。。印刷屋は19時に来るので、その間に戻っていなくてはいけない
ので、少し飛ばし気味で走行中に前の信号が黄色から赤に、、パッとアクセルを抜いた時それが起きました。

床の下で、石でも跳ねたような軽い「コツン」て音がして、そのすぐ後に「ゴンッ」と大きめの音が・・・・・・・・
なにやら聞き覚えがあるようなないような嫌な音が。
そのまま、ブレーキを踏んで停車する寸前に、前側から「ゴリゴリゴリ」と軽く何かがすれる音が・・・・・・・

あちゃ~もしやドライブシャフトがまた??と思い、先頭で止まっていたので信号待ち中に軽くクラッチを
繋いでみると、音はすれど車は走らず!(涙)
慌てて、ハザードを付けて、窓より手を振って後続車に動かない事を伝えて、軽い上り坂を押して押して
路肩に寄せて、万事休す。。。。。

もう、入稿は絶望的なので、編集部に電話を入れて、事情を話してどうにかその日中に持って行けばOK
な様に段取りを付けてもらい、JAF要請。。。。家まで運んでもらいました。
それにしても10日で2回のレッカーは凹みました(涙)

翌日、仕事は全部OKで、ピー蔵をどうしたものか・・・・・
パーツは実家にあるけど、バラス工具と、実家に行く足がないので、父にヘルプ要請をして、まずは足りない
タイロッドエンドプーラーを購入しに行き、実家に以前オークションで購入したものにおまけで付いていた
パーツを取りに行って、即作業開始です。

車にウマを掛けて、下から確認すると・・・・・・・・


PA023826.jpg PA023825.jpg 



外れて噛んじゃってます。。。。

PA023828.jpg 




タイヤを外してのぞき込むとこんな感じ・・・完全に横にずれてます。
取りあえず、噛んでいると、ダメなので、ゆさゆさ、ガシガシして、噛んでいる所をフリーにしておきます。


PA023830.jpg PA023831.jpg 



フリーになったら、ボルトを外して、エンドプーラーを使いボールジョイントを外していきます。
右の写真黒い洗濯ばさみみたいなものが、プーラーです。
これで、ガッチリ噛んでいるボルト頭をねじ込んでいくと、ドン!と外れます。


PA023832.jpg 



見事バラバラになりました。
ココまで来れば、クロスジョイントを外す事が出来ますので、Uボルトを1個1個外しながら、壊れたジョイントを
取り外して行きます。。。。。ココまで所要時間30分ほど・・・順調です。


PA023833.jpg PA023834.jpg 



左写真の左側が、全然強化じゃない強化ジョイントで、右側はこのジョイントを取り付けるフランジを購入した時
に、おまけで付いてきた、中古のノーマルゴムジョイント。。。。

右の写真を見ると凄い歪んでいるのが分かります。
増し締めをしすぎたようですが、このタイプの強化品はレース等の使用を前提に考えていて、黒い部分は樹脂
と言うよりプラスティックで、小さなローラーベアリングに被せてある構造です。


PA163860.jpg PA163861.jpg 
PA163862.jpg 



構造はこんな感じなのですが、ココに問題があると思います。
黒のプラスティック部分に、補強も何もなく空洞になっていますから、ココにUボルトを掛けて締め付けると
割れてくるのだと思います。
それが、今回の最初に小さな音がして、から大きな音がした・・・・最初に減速時の負荷で、プラ部分が割れ
その次に外れて、本体が飛んだのだと思われます。

試しにUボルトを力一杯締め込んで実験をしてみましたら、見事にパキンッと割れてしまいました。


PA163863.jpg 


ツバの様な部分にUボルトを引っかけて、固定するのですが、その下が空洞になっている状態がよく分かると
思いますが、ココが割れてしまえば、後はバラバラになるしかないという事です。
プラ部分を全部カバーするまで、金属で作るべき構造だと思うので、改良をするべきでしょうが、レース様だと
言われてしまえば、それまでですね。

さて、検証も終わったので、後は中古のクロスジョイントを取り付けて終わりです。


PA023835.jpg 


これにて作業終了。。。。心配は反対側はまだ強化品が入っているので、ココもノーマルに早めに戻して
上げた方が安心だと思うので、近々作業する予定です。







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プロフィール

と~る

Author:と~る
1965年12月15日英国生まれの
「バンデン・プラ・プリンセス1100Mk-1」 
またの名をピー蔵!

御年51才!!今でもガンガン走ってたまに壊れたりします(笑)

こんな古い車ですがそれなりに手を入れて、年間1万キロ以上は走っています。
キャブはデロルトFZDツイン(現在ウェーバーに戻った)と言う超マニアックなキャブに換装して、出だしこそ遅いですが、速度に乗ればまだまだ若いもんには、負けません!?

仕事の足としてロケにもガンガン走って取材先ではかなりの人気者(笑)

こんなピー蔵との珍道中を書いてます。

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