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ガソリン

かなり放置状態ですが、たまには更新しますので適当に覗いて下さい(笑)

表題のガソリンですが・・・・・・ジャジャ漏れでした!
まさか漏ってるとは思っていなかったんですが、何か最近臭い、臭い、臭い・・・・

燃費も悪い、悪い、悪い・・・・・ま〜クーラー使ってるからかと思っていたのですが
自宅駐車場で少しアイドリングしたままで、家に荷物を取りに戻って車の横を見ると
何か垂れてる???結構多め。
クーラントじゃないし、もしやと思いボンネット開けたらジャ〜って感じで漏れてました(爆)

火が付かなくてよかった〜・・・

詳細はまた、そのうちに!




ブルブル解明の道その2

 キャブのジェット類は全て綺麗にしたのに、どうも左側だけ気持ち悪い。。。。。


IMG_20150617_165934.jpg 


こういうときは基本に返って、点火系の交換などをしてみようっと言うことで
基本のデスビキャップとローターの交換をしてみたが、回転はスムーズになってたように感じるが
基本的にアイドリング時のブルブルはあまり変わらない。
当然だけど、アイドルスクリューの戻し量も変わらず3回転・・・・

次に出来ることは、バルブクリアランスの調整・・・・・実はこれ最後にやったのが
いつだか思い出せないほどやっていない(笑)
過去の作業は表にして全部記入しているが、年中やるような事は最近省いている。
オイルの追加は年中で、これだけで膨大な量の記入になるし、グリスアップなども年中やる項目
なので、その辺は最近記入していない。
で、バルブクリアランスも最後の記入を検索すると5万Kmぐらいが最後の記入でその後1回は
やったろうが、全然覚えがない(笑)


IMG_20150617_171608.jpg 



ピー蔵のエンジンは4気筒8バルブ。。。。。ピー蔵より前の車は全部4気筒16バルブだった
事を思うと、本当に小さなヘッドです。

これを1気筒2個のバルブで排気と吸気を上にあるロッカーアームで押し込んでバルブを順番に
開いたり閉じたりをするのですが、ロッカーアームとバルブの頭に隙間を作るのがバルブ
クリアランスと言います。
ナゼ?隙間を作るのか?? それは、隙間がないとエンジンは熱くなります。
熱くなると金属は膨張します。これを熱膨張と言いますが、クリアランスゼロの場合
バルブが延びると、クリアランスがゼロなので、上には行けなくなるので下に行くしか
なくなるのですが、下に行くと言うことはバルブが密着しなくなると言うことで、ヘタをすると
圧縮漏れを起こすことも考えられますから、その熱膨張の伸びしろを取っておくのが
バルブクリアランスです。

バルブクリアランスは本来マニュアルなどを見ると、1バルブずつ少しずっつエンジンを
回転させて、やるのですが、8カ所合わせるのに8回エンジンを回転させなくてもいけません。

この場合の順番は


IMG_20150617_171629.jpg 


エンジン向かって右側からバルブに番号を1〜8まで振ったと仮定して

1-3-5-2-8-6-4-7と順番にやっていくのですが、数が多すぎて間違えも年中(笑)
なので、1回エンジンを回せば8個完了の方法をとります。

その場合は1番シリンダーが上死点にある状態を作るとバルブの1と2番がバルブ全閉になっ
ていますから、これで既に一気に2個のバルブを合わせられますが、他にも全閉のバルブが
ありますので、それも調整すると

一番ピストンが上死点の場合、

1番 2番 3番 5番バルブを調節出来ます。 これで半分終わりで
感のいい人なら分かると思いますが、次は4番シリンダーを上死点にします。
すると調整するのはさっきと反対に左から数えてみれば
1、2、3、5・・・・・
正確に書けば

8番 7番 6番 4番バルブが全閉になる仕組みです。

1番上死点で1番2番3番5番の順番だけ覚えておけば、あとは逆にやれば良いと覚えれば
面倒なバルブクリアランスも表など見ずに出来ると思います^^

ピー蔵の場合は、
エンジンルームからセルが回せますので、絶対にエンジンが掛からない状態でセルを回して
丁度良い場所まで動かします。
行きすぎればピストンを8回動かせば良いだけです。
全閉しているかの確認はロッカーアームを手で触って、がたつきがあればバルブは完全に
しまっていると言う証拠になります。

で、前置きが長くなりましたが、調整前にクリアランスを計ってみると、ほぼゼロクリアランス
の場所が7番と6番バルブで発見!
ピー蔵の規定クリアランスは 冷間時0.3mmですが、0.08mmほどしかクリアランスがありません
でしので、ブルブルの原因もしやこれか!と調整して広い場所は0.5ほど空いていましたので
0.3mmに全部調整して、セルでエンジンを数回、回転させてからもう一度測定して違えば
又合わせて、又回してから再度確認でほぼ全てか同じクリアランスに調整完了。
ここで、ナゼほぼなのかは、測定するシークネスゲージを動かして軽い抵抗があればOKと
何ともアバウトな測定方法なので、正確には出来ないのです^^

さて、ロッカーカバーも全部閉めてエンジンを掛けたら・・・・・・・

ブルブルブルブル・・・・・・・・・・ガーン!(涙)
エンジンはもの凄く静かになり、これまたスムーズに回っていますが、アイドリングはイマイチ
でも、まったく効果がなかったかと言うと、そうでもなくてキャブのアイドルスクリュー
戻し量が今までは3回〜5回転回してもあまり変化がなかったのが、調整後は明らかに3回転以上
回すと、回転も落ちてブルブル感もだいぶ増えるようです。
ココも一応影響があったのかもしれませんが、ブルブルの戦いはまだ続く・・・・・(涙)
























テーマ : 英国・イギリス車
ジャンル : 車・バイク

ブルブル解明の道のり1

 イグナイターを前回換装しましたが、まだエンジンが盛大に震えています・・・・
アイドリング中はブルブルブルブル・・・・
でも、ひとたびアクセルを踏んで走り出せは、凄く快調に走りパワーも若干
戻っているようで、快調に走りますが、信号待ちでブルブルブルブル・・・・

色々、いじって見るとエンジン3-4番ピストンが関係ありそうな感じです。
それで、3-4番を司っているのは、ツインキャブの左側・・・・
アイドルスクリューの戻り量が右と左では違いすぎます。
通常1.5回転ほど一番締め込んだ状態から開けば、エンジン回転数が一番高い位置に
きて、綺麗に回りますが、左側だけは3回転・・・・・
元々左は半回転多く回すと良い感じでしたので、それでも2回転ですから1回転も多いのは
おかしいので、アイドルジェットの詰まりか何かかな??と思いお掃除を久々に実施です。
(ちなみに半回転ほどの左右のズレは誤差範囲らしいです)


IMG_20150615_163321.jpg 





謎の瓶と棒。。。それとジェット達。

謎の瓶の中には真鍮などの掃除にはぴったりのサンポール・・・・トイレ掃除用の(笑)
これにジェットを浸すと、名前の通り酸で綺麗にしてくれますが、長時間浸しておくと
基本表面を溶かしているので、ジェットの穴サイズなどが変わってくるかもしれませんので
取り扱いは注意が必要ですが、私は子供の頃に流行ったモデルガンの弾を掃除するときに
よく使っていました。
銅や真鍮はぴかぴかになります。。。。ちなみに10円玉もぴかぴかに(笑)
ものの5分も攪拌しながら浸けておけば、ほとんどのワニス等の汚れは取れてしまいますので
後は真水でよく洗い流して乾燥させます。

乾燥できたら棒の登場で、この棒はジェットリーマーと言い、ジェットに空いている細い穴に
つまった汚れを綺麗にしてくれる優れものです。
汚れ取りの他にも、番手が小さすぎて使用しないジェット類の穴を広げて使えようにしたり
番手と番手の間にしたいけど、存在しないジェットなどを作るときにも使用できますが
レース用のセッティングでもしない限り、そんな事はしませんので、普通はゴミ掃除と不要品の
再利用ぐらいで使う感じですね。



全部綺麗になり、キャブへ戻してテストするもブルブルブルブル・・・・・・(涙)
全然かわしません。
ジェットを左右入れ替えたり、番手の違うアイドルジェットを入れても同じ症状なので
原因はジェットの詰まりではなかったようです。。。。。

この戦いはまだしばらく続きそうです・・・・・・・(涙)














































テーマ : 英国・イギリス車
ジャンル : 車・バイク

イグナイター

先日アメリカから届いたイグナイター。
仕事やら何やらでバタバタしていたので、到着から遅くなったがやっと取り付けが出来ます。

このパーツは、ポイント点火を廃止して磁石の力を使い電子式にする部品です。
と書くと、凄い装置のように思いますが、箱の中はたったこれだけ(笑)


IMG_20150612_162216.jpg 



取り付け台座とピックアップ(写真では合体していますが黒で配線が出ているがピックアップ)
それと、磁石が埋め込んであるキャップ。
後は、ビス2本とナット2本、タイラップ1本と謎のプラバン1枚???

以前壊れたフルトラと同じ作業をする装置ですが、アンプもいらなければ全部デスビキャップの
中に収まってしまいますから、見た目はほとんど変わらずで、強いて言えば配線が1本多いだけ
の見た目になり、それでいてもうポイントギャップ調整がいりません^^

作業は至って簡単で、まずはデスビキャップを開けます。


IMG_20150612_161318.jpg IMG_20150612_161401.jpg 


中をよく見るとこんな感じですね。


IMG_20150612_161502.jpg 



デスビローターを外した図で、コンタクトポイントとコンデンサーにデスビリードの3部構成
これはもう用済みですので全て外します。
外しても捨てませんよ・・・・・いざと言うときように車の中に保管しておきます。
出先でイグナイターが壊れても旧システムに交換すれば良いだけですから。。。。。。
前回はフルトラ壊れて交換したけど、配線間違えて煙が出て壊しましたけどね(笑)

で、取っ払ったら土台のベースプレートをネジ止めします。
IMG_20150612_163530.jpg








写真はネジ止めの途中でしたが、ポイントを固定するねじ穴に付属の皿ネジを止めて
プレートの一番下の穴のコンデンサーを止めるねじ穴に、ネジ止めすればベースが
完了ですから、突き出たネジにピックアップを固定していきます。

IMG_20150612_164003.jpg 





と、写真は飛びましたが、ナットで固定できたら磁石を埋め込んでいるキャップをシャフトの
奥までしっかり差し込んで、配線を綺麗にまとめてローターを付けて、デスビキャップを戻せば
ほぼ作業は終了です。

今回は一緒に点火コイルも交換していますが、最後の写真撮っていませんでした(笑)
あとは、デスビから出てくる配線の2本を、黒はコイルのマイナス側、赤をプラス側に刺せば
配線は完了ですから、手の早い人なら10分もあればココまでは出来るはずです。

当然エンジンは一発点火でしたが、走らせる前に点火時期を1000rpmで12〜3度の合わせれば
全ての作業終了です。

今回偶然にアメリカから輸入しましたが、きになる料金はこちら

スクリーンショット 20150606 184631 スクリーンショット 20150606 184610 


もう少し遅く買えば少しは為替変動で安かったと思いますが、それにしても国内でイグナイター
単体を買うだけで、ルーカス25D用は15000円ほどしますから、それプラス点火コイルと送料
入れても、国内で単体買うより安い結果になって大満足です。

あとは、イグナイターに合わせて電装系の改造がありますが、それは又後日やる事にします。
それより、エンジンは一発点火でしたが、なんかエンジンがブルブルブルブル・・・・・・
それをそうそうに見ないとだな・・・・続く





















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バチン!

 先日買い物に出かけようと、車を走らせていたとき、信号待ちからスタートしようと
思ったら・・・・・・・・・バチンと音と共にアクセルが底まで。。。。。

またアクセルワイヤー切れました(涙)
でも、ピー蔵はには必殺のサブアクセルが付いてるので、慌てず焦らずハザード付けて
路肩に避難することが出来ました。
サブアクセルの詳細はこちらから

さて、買い物は行きたいけどどうした物かと、トランクを漁ること30秒!
こんな感じで応急処置完了です^^

IMG_20150604_160132.jpg  IMG_20150604_160114.jpg 


使ったパーツは圧着端子とタイラップ2本です。
アクセルワイヤーを止める金具が残っているので、そこのボルトに引っかけて外れないように
タイラップ2本で固定すれば、乱暴なアクセルワークをしない限り大丈夫そうです。

買い物帰りに、ホームセンターに寄り、例の物を物色。

IMG_20150604_161229.jpg 





前回もお世話になった自転車用のブレーキワイヤーですが、今は中身だけ売ってるんですね〜
ガワがあるより多少リーズナブルで、今回の物はステンレス製なので、少しは持ちが良いかな?
前回から5年ちょっとで切れましたが、その前の強化アクセルワイヤーは2年でしたから
頑張ったのではないでしょうか?










IMG_20150604_161203.jpg 

 
今回お役御免になった応急パーツはこんな感じです。
工具と部品は積んでおくと安心ですね〜
普通、圧着ペンチなんて積んでないですよね(笑)






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プロフィール

と~る

Author:と~る
1965年12月15日英国生まれの
「バンデン・プラ・プリンセス1100Mk-1」 
またの名をピー蔵!

御年51才!!今でもガンガン走ってたまに壊れたりします(笑)

こんな古い車ですがそれなりに手を入れて、年間1万キロ以上は走っています。
キャブはデロルトFZDツイン(現在ウェーバーに戻った)と言う超マニアックなキャブに換装して、出だしこそ遅いですが、速度に乗ればまだまだ若いもんには、負けません!?

仕事の足としてロケにもガンガン走って取材先ではかなりの人気者(笑)

こんなピー蔵との珍道中を書いてます。

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